【陸上競技】【陸上競技】駅伝シーズンにむけて、前期最後の世田谷記録会

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平成29年度第3回世田谷陸上競技会 7月1日 於・世田谷区立総合運動場陸上競技場

 

◆結果◆

【男子5000m】

〈8組〉

仲正太郎(社2) 15:29.90

〈9組〉

8着 上村臣平(社2) 14:43.54

〈10組〉

9着 鶴貝彪雅(法1) 14:45.29

〈13組〉

3着 永井拓真(国経2) 14:28.75

~以降10位以下~

谷野航平(法2) 14:33.60

木村光佑(法3) 14:39.60

中山大樹(総1) 15:42.46

〈14組〉

2着 大越望(法4) 14:16.62

8着 植村拓未(社2) 14:26.12

~以降10位以下~

松葉慶太(社1) 14:28.27

花輪瑞貴(物2) 14:31.91

田辺浩司(史2) 14:33.23

小田俊平(情4) 14:33.88

花田凌一(経シス2) 14:34.71

森川弘康(教1) 14:39.05

石川優作(社4) 14:43.91

新号健志(国経1) 14:49.08

大藏洋人(総1) 15:00.30

〈16組〉

10着 松田岳大(国政3) 14:16.32

~以降11位以下~

岩見秀哉(教1) 14:17.91

吉田祐也(教2) 14:19.33

生方敦也(教2) 14:20.43

山田滉介(総3) 14:26.87

橋間貴弥(社3) 14:30.18

市川唯人(史1) 14:32.22

中根滉稀(営2) 14:38.91

〈17組〉

5着 下田裕太(教4) 13:53.45

6着 橋詰大慧(史3) 13:55.57

7着 田村和希(営4) 13:56.20

~以降10位以下~

森田歩希(社3) 13:58.98

神林勇太(地1) 14:12.59

吉永竜聖(総4) 14:23.94

 

前期最後のトラックレースの今大会、青学大からは32選手が出場した。17選手が自己ベストやシーズンベストを更新し、さらには4名の選手が13分台を出す好成績を残した。駅伝シーズンに向けてチーム全体で調子が上がってきた。

 

主力選手が多く出場した17組。学内トップは自己ベストを0.51秒更新した下田。ラストスパートで橋詰、田村を引き離す。

 

800mを通過すると一気に先頭に出て独走する橋詰。

 

16組に出場し、粘りの走りをみせる松田(右)、山田(左)。

13組に出場し、先頭集団につく永井(右)、谷野(左)。

青学大陸上競技部はこれから勝負の夏を迎える。(舘野七海)

 

~以下、選手コメント~

・下田裕太選手

ーレースを振り返って
夏前にしっかり13分台をだして、夏に入っていきたいなっていう気持ちでした。復帰段階でしか5000mを走ってなかったので、全力で5000mを走る機会がなくて、とりあえず13分台だしてからいきたいなっていう気持ちで走りました。当日のコンディションもとっても良くて、走りやすい環境で自信をもってスタートしていって、終盤きつい部分あったんですけど、ラストスパート何とか切り替えることができたので、トラックらしい走りがしっかりできたかなと思います。ベストは更新できたので、秋の段階の13分53秒と春のこの時期の13分53秒だったら意味は変わってくると思うんですけど、まあしっかり13分53秒で自己ベストを更新できたので、良かったと思います。
ー レースプラン
外国人もたくさん出ているっていうところで、ハイペースになることは分かってたんですけど、どれだけ速くてもできるだけつっこんでいくレースをしようかなとは思っていました。トラックでしか、トラックというかこのシーズンでしかそういうレースができないので、どれだけ前が速くつっこんでも、まあついていこうっていう気持ちでいったら、8分16、17秒くらいのかなりいいペースでいってくれて、そこから落ちたんですけど、レースプラン通りには行けたと思います。
ー 自己ベストの感想
自己ベスト一応出したんですけど、秋の時は出雲一週間前で本当に余裕をもっての13分53秒で、今回はもう出し切っての13分53秒ということで、実際秋とかのほうがタイムは出たし、ベストを更新したっていう感じではないんです。タイム的には更新しているんですけど、ベストパフォーマンスとしては更新できてないと思うんですよね。本当だったら、出雲一週間前じゃなかったら、あの時はもう40秒台とか出たような試合だったので、けれど、夏前のこの時期に、秋よりあまりタイムがでない状況のなか、気温も23度ぐらいあったので、その中で出せたので良かったと思います。
ー中盤から苦しい表情を浮かべていたが
13分台はいけるなあってくらいの気持ちで思ってて、まあたぶんそれがちょっと甘さで出て、集団からあんまり離れないけど少しずつ離れていってしまうみたいな、頑張ればくっつけたところがずるずるいってしまうみたいな感じでした。その分逆にラストに切り替えられたので、ちょっと弱さが出たかなと思いつつ、まあ僕らしいなっていう気持ちで、あれはまあ良かったか悪かったか分かんないです(笑)
ー 監督からの声かけ
調子よさそうだねみたいな感じのはあったんですけど、それはもう自分でも自覚してましたし、まあ13分台出しますってことは監督にしっかり言ってて、アドバイスとかはないですね。
ー どんな夏にしたいか
やっぱり今年はしっかり3本の駅伝で結果を残さないといけない立場だと思います。夏はしっかりと走りこまないといけないんですけど、少しメインとははずれた動きになってしまう感じなので、しっかりと一人でもやらないといけないことはやっていきます。あとはマラソンに向けてっていう、今年からマラソンで勝負しないといけない年にるので、それに向けてもこの夏は大事になってくると思うので、過去4年間で1番やりきったと思えるような走り込みをしていきたいなと思います。

・橋詰大慧選手

ーレースを振り返って

今回は前期最後のレースだったので、自分の力がどこまでいけるかなっていうのを試しました。レース内容も最初一人で走っていく形だったんですけど、とりあえず力不足かなっていうふうに思っています。
ー レースプラン

理想はもうちょっと外国人の選手とかが速くいくかなと思ってたんですけど、意外といかなかったので、自分でいこうかなと思っていきました。
ー 記録に関して

一応自己ベスト狙ってたんですけど、(13分)55秒で全然足りなかったので、もう一度夏合宿でしっかり走って、秋口の涼しい時期に自己ベストを出せればなって思っています。
ー コンディション
体の調子も良くて、当日も気温が低かったので、すごく走りやすく、自信をもって走れました。
ー 監督からの声かけ
レース2日くらい前に話したんですけど、そんなにぽんぽん自己ベスト出ないぞって、気楽に走ってこいっていうふうに言われました。
ーどんな夏にしたいか

1年目・2年目全然走れていなくて、今年上級生になるので、チームを引っ張っていける存在になれたらなって思います。