【男子バスケットボール】【バスケ】京王電鉄杯10大学チャリティーマッチ!いよいよ明日は決勝

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京王電鉄杯10大学チャリティーマッチ 於トヨタ府中スポーツセンター

 28、29、30日の3日間行われ、明日は16:00~拓殖大と決勝戦が行われます!
 
 京王電鉄杯とは、京王電鉄沿線の大学を中心とする10大学で行うトーナメント戦。参加校は、慶應義塾大学、日本大学、青山学院大学、法政大学、早稲田大学、専修大学、明治大学、拓殖大学、中央大学、東京大学。
 今年はチャリティーマッチということで入場無料で、募金と引き換えに希望の選手のサインをもらえます。

◆スターティングメンバー◆
小林遥太(営3)
比江島慎(史4)
張本天傑(国3)
野本建吾(総2)
永吉佑也(総3)

~今日までの試合結果~

28日
【慶応大62-86青学大】
1Q 13-29
2Q 22-14
3Q 15-22
4Q 12-21

【日大70-86青学大】
1Q 21-18
2Q 17-23
3Q 14-24
4Q 18-21

29日
【法政大45-95青学大】
1Q 17-28
2Q 8-24
3Q 11-19
4Q 9-14

【専修大83-94青学大】
1Q 21-19
2Q 22-17
3Q 14-21
4Q 26-37

長谷川監督コメント

―新チーム初の試合を終えての感想
 弱い。シュートが入らない。上手くない。4年生はリーダーシップがない。みんな良い人だから、一人ぐらい『悪者になってもいいから俺が引っ張る』というやつがいてもいいと思う。

―今年度からスターティングメンバーに起用された野本選手について 
 野本は成長してきたと思う。野本はちょこちょこやると失敗する。ドライブも強いし、シュートも打てるから、ちっちゃくプレーしないで思い切ってやって欲しい。シュートも打たせたら、アベレージが高いかもしれない。
 小林も攻めるということに対する意識が出てきた。(畠山)俊樹と小林がいるから、うちの強みがある。二人を一緒に使うことでバリエーションが出てくる。(現在、畠山は怪我をしている。)天傑はまだまだ出来るけど、ちょっとずつ成長している。
 

―今年度のチームの戦略
 今年は色んな戦い方は出来ないかもしれない。とことん自分たちの良いところを出して戦って、絶対負けないようにする。(今年は、昨年までみたいに)悠長に10点跳ね返せると思ったら大間違い。シューターの辻、織田が(卒業して)いなくなったから。早めに手を打って1Q目からリードするつもりで、絶対に逆転されないように戦っていきたいと思う。あと、秋までに1・2年生が良くなると思う。彼らには新人戦で成長してもらう。

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山崎主将コメント※28日の試合後のインタビューより

―今季初試合を終えての感想
 1試合目の慶応戦は、後から出てくる自分や大峰が点差を縮められてしまって、ハッスルすることもできなくてダメだった。2試合目の日大戦は、はじめは切り替えられたが後半だらだらしてしまったのが反省点。

―これからの課題
 4年生がリーダーシップを持たないとダメだと思うので、強くプレーをして、シュートを打つところでは確率が低い中でも、集中して打っていきたい。

―関東トーナメントへの意気込み
 優勝が最低限の目標。どこかで気を抜いて負けるのが一番恐いので、最初から最後まで全力でやって、ぶっちぎりで勝てるようにしたい。

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比江島副将コメント※28日の試合後のインタビューより

―新チームの初お披露目でしたが、今日の手ごたえは?
高さを生かしたプレーを出来たのは良かった。相手がファールをした時のフリースローで点差を広げることが課題。

―日大について
相手は各選手、力があるので競ることを予想していたが、実際戦ってみてもよいチームだったのでこれからもライバル。

―関東トーナメントへの意気込み
三年連続4冠という目標があるので、最初の大会は確実に勝利したい。過去二回の大会よりも力の差を見せつけて優勝したい。

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張本選手コメント※29日の試合後のインタビューより

―試合を終えての感想
 辻さんがいなくなった分、外のシュートや3Pシュートがないので、シュートとかバスケットカウントをやらなきゃいけないと思う。3Pがない分、ブレイクを出さなきゃ点が取れないので、今のチームの課題。でかいわりにもっと走って、どんどんブレイクを出して点数をとれるようにしたい。今日は出だしが悪くて、相手のペースに合わせてしまった。明日は、出だしから集中していく。

―専修大について
 今までと全然違う感じでやってきたので、気迫に飲み込まれてしまった。そこは、自分たちが学ばなければいけない部分だと思う。
 
―関東トーナメントに向けて
 まだチームが未完成なので、1試合1試合を大事にして、試合を通して強いチームに成長していきたいと思う。

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おまけ☆青山スポーツ4月号のオフショット
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