【サッカー】【サッカー】新人戦開幕!無失点勝利で好発進

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第1回関東大学サッカーリーグ新人戦 8月6日 於・青山学院大学緑ヶ丘グランド

◆結果◆
青学大◯1-0●筑波大
(前半)1-0
(後半)0-0

得点者
38分 西羽拓

◆メンバー◆
GK
21藤原成洋(2年)
DF
6佐藤凌輔(2年)
20高橋聡史(2年)
22恒吉亮太(2年)
24上田健斗(1年)
MF
14西羽拓(1年)
16尾ノ上幸生(2年)
28藤原慶人(1年)
30清水映心(1年)→68分 3小畑慶太郎(1年)
FW
19坂本裕樹(2年)→68分 33大竹颯(2年)
27久保田成悟(2年)→84分 29菅原大雅(1年)

 

主に1・2年生を対象とした新人戦が開幕した。青学大の初戦の相手は、現在リーグで1部首位を走る筑波大。
リーグ戦で出場機会の少ない低学年主体のメンバーとはいえ、個々のポテンシャルが高くあなどれないチームだ。

キックオフ直後、真っ先に久保田がシュートを放つが、ボールは枠の上を越えていく。

続く3分、坂本から左サイドへ展開。恒吉がゴール前に折り返すが、飛び込んだ久保田にはわずかに合わない。

5分、筑波大に中盤からシュートを打たれるがゴールには至らず。
10分の青学大、左サイド西羽の粘りからマイボールに。久保田がドリブルで仕掛けたところを倒されFKを獲得する。キッカー尾ノ上が供給したボールは、相手GKにキャッチされる。

23分、筑波大の選手にドリブルからシュートを許すが、上田が体を張ってブロック。

30分にはゴール正面からシュートを放たれるがここは藤原成がしっかりとキャッチする。
迎えた38分、久保田が放ったシュートはDFに阻まれるが、こぼれ球に反応した西羽がシュート。抑えの効いたボールはゴールネットを揺らし、先制に成功する。

前半は相手にゴールを割らせず、1点リードで試合を折り返す。

後半に入ってからも青学大はDFラインの組織的な守備から得点を狙う。
52分、筑波大はピッチをワイドに使いながら攻撃を組み立てる。右サイドからクロスが上がるが、ここも藤原成が危なげなく対処。
67分、坂本が前線で抜け出すが相手DFの対応に合う。

71分には交代直後の大竹が1vs1のビックチャンスを迎えるが、GKに阻まれ決定機を生かせない。

83分、菅原のシュートを相手DFがブロックしCKを獲得。小畑のボールを再び菅原が頭で合わせるが、これは枠を外れる。

追加点は奪えなかったものの、前半の1点を守り切り試合終了のホイッスル。新人戦初戦を白星で飾った。

今年度より開催となった本大会。若い選手が経験を積むことで、チーム力の底上げに期待したい。(長尾凜)

 

〜以下、監督・選手コメント〜

流郷監督

-試合の総括
いつもトレーニングしているメンバーではなくて、下のチームから入ってもらって間がないなかでの試合だったんですけど、少しだけ共通理解を持って練習をやって、そんなに時間をかけてない割には選手たちがコミュニケーションを取って、守備に関しては特にオーガナイズされたものを出したし粘り強く戦ってくれたかなと思います。
-選手のコンディションについて
リーグ戦やアミノバイタルの出場機会がない子たちで、コンディションというところが一番難しかったと思うんですけど、まあまあ、悪くもないしすごくいい訳でもないかなと言う感じです。
-次戦への意気込み
また練習試合などの関係でメンバーが変わることがあると思うんですけど、しっかりと勝ち切っていけば自力もつくと思います。バックアップメンバーというか、トップに競争で絡んでいければチームとしても向上すると思うので、この試合の機会を大事にしていきたいと思います。

 

西羽選手

-試合の総括
点が取れたことはよかったんですけど、全体的に走り切れていなかったので、そこはベースの部分なのでしっかりと走れるようにしていきたいです。
-得点シーンを振り返って
フリーでこぼれ球が来たので、ダイレクトでシュートを打ったら低く抑えられていいコースに行きました。
-次戦への意気込み
自分はまだトップという立場ではないので、新人戦で活躍してトップに絡めるようにしたいです。