【未分類】【硬式野球】1部へ!調整も最終段階

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夏季オープン戦 対慶應義塾大 8月17日 於・慶應義塾大日吉グラウンド

◆結果◆
青学大 000000000 |0
慶應大 400000000×|4
◆スターティングメンバー◆
1(中)徳本健太郎
2(一)小坂井智朗
3(三)西村大樹
4(左)長野勇人
5(遊)遠藤康平
6(二)吉澤岳人
7(指)山本龍河
8(捕)山田誠也
9(右)前川直哉
P 河端優馬

2014秋以来の1部昇格を狙う硬式野球部。9月5日に秋季リーグ開幕を控えた同部は8月17日、六大学リーグの名門で今春2位の慶應義塾大と一戦を交えた。試合は初回の失点が重く響き、打線も沈黙。0対4で敗れ悔しい結果になった。

青学大先発の河端は立ち上がりがピリッとしない。慶大先頭の柳町に安打を許すと、慶大二番瀬尾の犠打を捕手山田が野選。味方のミスもあり不運な立ち上がりであったが、続く打者にも連続四球を与え押し出し。その後適時打を浴びるなどこの回一挙4失点とち上がりに不安を残す結果となった。しかし回を追うごとに調子を上げ、後半はまるで別人。130キロ後半のストレートをコースに投げ分け初回以降は相手打線を抑え込んだ。それだけに初回の失点が悔やまれる内容になった。

打線は短いイニングで変わる相手投手に的を絞れず、完封を喫した。それでも主将の吉澤は「打線の調子は悪くない。積極的に振りに行くことを意識し、それを実行できている」と語った。確かに随所でいい当たりも出ており、あとは打線の「繋がり」がキーポイントになるだろう。

ゲームの内容に一抹の不安は残るものの、テーマをもって戦う姿はまさに「戦国東都」。オープン戦の課題を解消し、投打の歯車がかみ合った時、それは青学が再び神宮で輝きを取り戻す時だ。(海野大輔)