【チアリーディング】【チアリーディング】惜しくも決勝に進めず 課題が残る大会に

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JAPAN CUP 2017 チアリーディング日本選手権大会 8月18日~20日 於・東京体育館

◆結果◆

フライデートーナメント 大学の部 競技部門

得点:175.5点(10位/22チーム中)

DIVISION1 大学部門 準決勝

得点:185.0点(18位/24チーム中)

◆メンバー◆

岡村理華子 (英3)

瀧川愛 (英4)

玉越真琴 (済4)

津川千夏 (法4)

川越怜奈 (地3)

細井玲奈 (英3)

星川桃子 (総3)

山田紅瑠 (国政3)

平林亜美 (地3)

橋本紗希 (営3)

菊田菜月 (国経3)

山本夏実 (社2)

杉山幸 (総2)

大杉真由 (営2)

原萌来 (総1)

石井優希 (地1)

 

8月18日から20日にかけてJAPAN CUPが行われた。青学大REESESは関東選手権の結果によりフライデートーナメントからの出場となった。

序盤から高さのあるトスや丁寧かつスピーディーなタンブリングを次々と決め、観客を沸かせる。

目を離すことができないREESESの力強いモーションは圧巻だ。

後半に入り、綺麗なヒールストレッチスイッチを見事に4基とも成功させる。

メンバー全員が息を合わせて踊る。溢れる笑顔とキレのあるダンスでより一層REESESを輝かせる。

終盤にシャチを華麗に決める。

演技最後の大技、3・3・4を成功させることはできなかったがREESESらしいパワフルな演技で観客を魅了した。

演技の結果、無事準決勝に進むことはできたが、翌日に行われた準決勝でもノーミスの演技をすることができず決勝への切符を逃した。悔しさが残る大会となったが、今大会で得たものを武器にREESESは成長し続ける。(舘野七海)

~以下、選手インタビュー~

(18日フライデートーナメント演技終了後)

岡村主将

―今のお気持ち
今回の演技は今までで最悪の演技だったので、絶対に明日はちゃんと次をもらえた分、チャンスだと思って、明日は今日できなかったところを挽回して、万全の状態で迎えます。

―関東選手権からどのような練習をしてきたか
メンバーも変わって4年生も就活から戻ってきていただいて、力を借りて、1234学年で力を合わせて練習してきました。

―どのようなチームづくりをしたか
個人的には、練習中も暗くならないことを意識しました。失敗しても暗くならないことを一番に心がけて、明るいいいチームを、学年を越えた仲っていうのを大切にしてきました。

―主将として思うこと
とりあえず、明日があるので、明日は絶対に決めなきゃいけないです。いつもみてくださっている、応援してくださっている人達のことを思って、ちゃんと恩返しできるように、思いやりを1番大事にしたいと思います。