【チアリーディング】【チアリーディング部】REESESインタビュー

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青山学院大学のチアリーディング部REESES。様々な大会に出場する一方で、文化祭での演技の披露や野球部や陸上部など体育会の応援でも活躍しています。

 interview  矢野せいか・栗原真穂

主将 矢野せいか(教3)

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学年代表 栗原真穂(教2)

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―新チームの特徴は?

矢野(以下、矢) 「例年に比べて学年間の仲が良いです。」

―今日の練習内容は?

矢「5月と6月に大会があって、そこでやる演技を今作っていて、1分半の演技の通し練にはまだ入れてなくて、大会でやりたい技を単品で練習しています。」

―普段どんな練習を?

矢「春は時間が長いので基礎練とか走ったりとかサーキットトレーニングとか筋トレとかをかなり時間をかけてやっています。そのあと、演技の中に組み込まれるジャンプをして足を開くとかの練習をしています。バク転とかタンブリングとか、あとはスタンツですね。」

―アジア大会はどのような大会?

矢「アジア大会と6月の関東は大体同じ構成で同じメンバーで出て、夏の大会はチームを組み直して出て、最後に12月に大学生だけの大会のインカレがあるんです。5月が最初、12月が最後、みたいにな感じです。今次の4年生が就活引退みたいなかんじで仮引退してて、2学年でやっていて、人数も少なくて新人も入ってくるし、一番最初の大会ということもあって5月6月の大会は年間を通して言うと一番レベルが低い演技になってしまいます。」

―アジア大会の目標

矢「スタンツを落とさないように、ミスをなくしたいです。ノーミスを目指します。自由演技の他に、5月6月の大会は規定演技があるので、モーションていう…」

栗原(以下、栗)「ダンスとは違うんですけど」

矢「ゴー!みたいな感じのを、課題が決まってて、それを全チームがやって、どれくらい揃ってるかを競う規定演技も、頑張りたいです。」

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―チアリーディングはどういうスポーツ?

矢「もともと成り立ちは、他のスポーツの応援活動を目的として出てきたスポーツで、楽しませるとか、喜ばせるとかっていうことを目的としたスポーツっていうのが根本的に他のスポーツと一番違うところだと思います。」

栗「競技大会では勝ち負けもあるが、いかに観ている人を感動させられるかで点数が付いてという感じです。」

矢「根底にあるものが他のスポーツと一番違うかなって思います。」

栗「他のスポーツと違って、大会でも他のチームと応援し合うことが違います。」

―チアリーディングの一番の魅力は?

矢「1チーム16人なんですけど、私が一番好きなのは、たとえば、他のスポーツと比べたら、16人全員がいないと出来ない技とかあるんですよ。組重なったり。そういう技がすごい好きです。」

栗「サッカーとかだったら団体スポーツなんですけど、ある意味一人ひとりのプレーによってというところがありますけど」

矢「チアリーディングは実際触れて乗っかってやるから」

栗「一人が少し違うことをしてしまうと全員が出来なくなってしまうから、みんなで一つの事をやるっていうところですね。」

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映像で演技をチェックしている様子

―大学チアリーディングのレベルについて

矢・栗「高いですね」

矢「私たちが高校生のときくらいからチアリーディングが活発になってきていたので」
 
栗「チアリーディング自体が年々レベルアップしてきています。」

矢「3年前とかとやってる技が違くてどんどん変化しているかんじで、他の大学は本当に強いです。」

―REESESの皆さんはとても礼儀正しいですが

矢「厳しく上からしつけをしていただいてます。特に文化祭とかで学校の行事に代表してでることとか、他の部活の応援とかに行くと、たとえば野球部とかのOBさんとかに見られるとかいうのもあって、REESESの物を身につけているときの行動も厳しく言われています。」

―ありがとうございました!

 
 演技中、彼女たちは常に笑顔ですがチアリーディングはとてもアクロバティックで危険を伴うもの。今回の取材で、競技中には見られない(練習中にしか見られない)一面を目の当たりにして、改めてあのような演技をすることができる凄さを感じました。また、とても礼儀正しく本当に笑顔が素敵な皆さん!これからも、皆さんの演技で青山学院大学を盛り上げてください。

 interviewer 中山柚希 photographer 秋山亜花音

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