【競技ダンス】【競技ダンス】後期戦へ好発進 久保田・櫻井組3位入賞!

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第43回松前重義杯争奪学生競技ダンス選手権大会 9月10日 於・東海大学総合体育館

◆結果◆

〇ジュニアの部

・クイックステップ

赤尾一樹(社1)松本麻優(フ1) 欠場

小山怜央(桜美林大1)中島芽玖(フ1)

河村健太郎(済1)赤木佑衣(総1)

宮久地直矢(社1)岩本怜乃(法1)

松田貴也(心1)橘未悠(法1)

轟和樹(情テク1)野田薫(法1)

片川開斗(電電1)柳田瞳(フ1)

 

・チャチャチャ

赤尾一樹 近藤舞(現デ1) 欠場

小山怜央 松本麻優

河村健太郎 中島芽玖

宮久地直矢 野田薫

松田貴也 毛利綾花(比1)

轟和樹 赤木佑衣

片川開斗 橘未悠 準決勝進出

 

 

〇シニアの部

 

・ワルツ

金澤聡仁(済3)加藤麻弥(済3) 準決勝進出

渡辺稜(済3)平岡朋子(教3)

 

・タンゴ

喜藤雄介(現デ2)今川ゆり子(フ2)

 

・スローフォックストロット

喜藤雄介 今川ゆり子

金澤聡仁 加藤麻弥

 

・クイックステップ

渡辺稜 平岡朋子

 

・チャチャチャ

鈴木敦也(現デ3)青木光(史3)

宮本匠(済3)神郡菜桜(フ3)

岸大輔(電電2)中田葵(済2)

 

・サンバ

久保田充生(法3)櫻井優実(フ3) 準決勝進出

岸大輔 中田葵

 

・ルンバ

高橋青(経シス2)木村明日香(比2)

宮本匠 神郡菜桜 準決勝進出

 

・パソドブレ

鈴木敦也 青木光 準決勝進出

高橋青 木村明日香

久保田充生 櫻井優実 第3位

 

 

 

 

音楽が鳴り響く活気ある雰囲気の中、松前杯競技ダンス選手権が行われた。1~3年生が出場し、後期初戦となる今大会。夏の成果を発揮すべく、青学大競技ダンス部は気合を入れて臨んだ。

 

 

1年生が出場するジュニアの部には14名が出場。チームの声援をうけながら、笑顔でフレッシュな演技を見せた。

 

(クイックステップ4次予選進出 宮久地・岩本 組)

 

(クイックステップ4次予選進出 河村・赤木 組)

 

 

(チャチャチャ4次予選進出 宮久地・野田 組)

 

(チャチャチャ準決勝進出 片川・橘 組)

 

チャチャチャで片川・橘 組が準決勝に進出。目黒達也主将(史4)は、「非常に練習熱心な2人で、夏の合宿でも夜遅くまで一生懸命練習していた。練習が実って結果を残せたのは大きい。個人的にも、よく頑張りました、と言いたい。」と称えた。他の1年生が刺激を受け、切磋琢磨しようという雰囲気に。決勝へは届かなかったものの、夏の練習の成果を実感した。

 

続いて上級生が出場するシニアの部。

 

(喜藤・今川 組)

 

(渡辺・平岡 組)

 

(高橋・加藤 組)

 

4年生が見守る中、3年生の活躍が光る。

 

(パソドブレ準決勝進出 鈴木・青木 組)

鋭い表情と息の合ったダンスで観客を魅了する。

 

(ワルツ準決勝進出 金澤・加藤 組)

優雅なステップと柔らかな表情で魅せる。

 

(ルンバ準決勝進出 宮本・神郡 組)

色気とキレのあるダンスで観客の目をひく。

 

 

(サンバ準決勝進出、パソドブレ第3位 久保田・櫻井 組)

目標としていた準決勝以上を2種目で果たした久保田・櫻井 組。今大会では準決勝に進出して賞状をもらうことが目標だった。「前期から調子があがってきていたので、後期の4年生がいない大会で」(久保田)「やっぱり一発目に食い込みたいなって」(櫻井)と声を揃えた。

自分たちが楽しい、気持ちいい、と思えるダンスをして、それが結果的に評価されるように、と練習を重ねてきた。決勝前、2人は「自分たちの踊りを本気で楽しもう!」と、声をかけ合った。力強くも美しいダンスを披露し、1年生の見本になりたい、絶対結果を形にしてもってかえる、という強い思いが実を結んだ。

 

数多くの選手が出場し、経験を積んだ今大会。今後は2部戦や東都が控えており、後期の好スタートをきった。チーム青学大の活躍に期待が高まる。(圷彩那)

 

〜以下、インタビュー〜

 

目黒主将

ー今大会の総括
この大会の後に、2部戦という大事な試合があるんですけれども、その試合に向けて、良いステップアップになったんじゃないかなと思います。1年生も1カップル準決勝まで進出することができましたし、うちの主軸である3年生カップルがスタンダードラテンともに入賞することができたのは、とても大きな成果だったと思います。これからもこの勢いにのったまま、後期の試合に臨んで行きたいと思います。


ー主将としてどんな気持ちで大会に臨んだか
今回の大会は4年生が出なくて、僕らは完全に後輩のサポートに徹するという形で参戦しました。夏休みに合宿とか強化練習で一生懸命指導した子たちが予選を勝ち上がっていく姿をみるのはこちらとしては嬉しかったんですけど、入賞できなかった子たちは指導不足だったなと思う部分があって、1年生と同様にこちらも深く反省していますね。今回は試合に出なかったので、どこか心ここにあらず、というところもありました。この後の後期の試合は4年生が中心となって試合に出るので、そこでしっかりと活躍できればいいなと思っています。

ーどんなチームか
昨年、一昨年はスターの選手がいて全日本戦とかでも上位入賞するような組がいたんですけれども、僕らの代っていうのはそういった選手が今いない状況でして、その反面、全員で一丸となって自分の出せるベストを尽くして泥臭く勝ち上がっていこうという、そういうムードです。今回は優勝とまではいかなかったんですけど、準決勝にいくカップルがたくさんいたので、ある意味そういう目標は達成できているのかなと思います。1組に偏らず全体で戦っていける良い部活になってるんじゃないかなと思います。

ー今年の部の目標
春の大会で残念ながら12位以内に入ることができなくて1部校ではなくなってしまったんですけれども、後期の目標としてはまず、17日の東部2部戦でしっかり7位以内に入って、1部戦に出場する、そして1部戦に出場して今回はしっかり12位以内を目指していければなと思っています。後期は全日本戦もあるので、団体成績よりもどちらかというと個人成績が重視される部分もあると思うので、個々人がベストを尽くして、1番良い成績を出せればいいなと思っています。

 

 

久保田選手(右)・櫻井選手(左)

 

ー今大会の総括

(櫻井)1時予選のとき自分の中であまり演技が良くなくて、ほんとに(久保田選手に)助けられたなぁという気持ちが大きいです。
(久保田)この大会は後期最初の大会で出だしという意味で、すごい勝ちたいと思っていました。夏休みのときからこの大会と次の2部戦に向けて2人で仕上げようって過ごしてきたので、それが形ある結果に出て、今日はとりあえずは及第点がとれたのかなと思います。

 

ー決勝を振り返って

(櫻井)決勝で踊っている姿を想像してイメージトレーニングなどをしたことがあるんですけど、実際立ってみると全然違う景色がみえて、青学のみんなも応援してくれてる声が聞こえて、ただただ気持ち良く踊れました。
(久保田)初めて決勝っていう舞台に立ちましたが、舞台に5人しかいなくて、自分が見られているという初めての感覚で踊る前は緊張していました。でも始まったらやっぱりダンサーなので、いろんな人に見られているっていうのが嬉しくて、ただ楽しんで踊ろうっていう気持ちでやりきれたかなと。それで踊った後はとても気持ち良かったです。

ー反省点について
(櫻井)2種目出場して、サンバの方で決勝に上がりたかったという悔しさもあるんですけど、自分の踊りとか見返してて、改善点もたくさん見つけられたので、反省もしつつ、次に繋げたいです。
(久保田)踊ってて上手く噛み合わないところがあって、良く言えばはっきり課題が見えました。夏休みの間に詰めるだけ詰めきれてなかったなって、まだもっと問題点を克服する時間があったはずなのに、できなかったので、それがあと一歩、1位や決勝戦にいけなかったことにつながったと思います。悔しかったので、ちゃんと動画を見て反省しようと思います。

ー今後の意気込み
(久保田)次の大会はレギュラー戦で、4年生も出てきます。まず、自分たちは個人として青学の中で1番の点数をとって、なおかつ1部校への出場権を絶対勝ち取るっていうのを目標にしています。
(櫻井)決勝もぎとりたいです!!