【女子卓球】【女子卓球】秋季リーグ開幕!1部の強さ見せつけられる

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秋季関東学生卓球1部リーグ 第2戦 9月8日 於・港区スポーツセンター

◆結果◆

青学大●0-4〇早大

第1シングルス 三條裕紀(総1)1-3(4‐11,6‐11,11‐5,5‐11)

第2シングルス 鈴木円花(総3)0-3(8‐11,5‐11,5‐11)

第1ダブルス 石川梨良(総2)・坂廼辺華穂(総2)1-3(11‐6,6‐11,6‐11,8‐11)

第3シングルス 石川 1-3(12‐10,8‐11,8‐11,6‐11)

春季リーグは念願の全勝優勝を果たし、1部昇格となった女子卓球部。迎えた秋季リーグは初戦黒星スタート。第2戦では強豪早稲田大を相手に奮闘するも、力及ばずストレート負けで終えた。

第1シングルスは1年の三條が登場。第1セットは点差を広げられ4-11。第2セットも追いつけずに連続で落とす。しかし第3セットでは強烈なドライブで積極的に相手を攻め込み、11-5で1セット取り返す。だが波に乗ることはできず、第4セットは5-11で敗れた。

第2シングルスはカットマンの鈴木。第1セットは互角の試合を繰り広げるが惜しくも8-11で相手に先取される。第2セットは5-11と点差を広げられてしまう。負けられない第3セット、カットで好プレーを見せるも及ばずストレート負けとなった。

第1ダブルスは石川・坂廼辺の2年生ペア。序盤から攻めの姿勢で、積極的にスマッシュも打っていく。抜群のコンビネーションで第1セットを11-6で先取する。しかし第2セットから崩れ始め、続く第3、4セットも流れを戻すことができずに敗戦。

ここまでで団体戦のスコアは0-3。もう後がない青学大、第3シングルスで登場した石川にプレッシャーがかかる。第1セットでは早大のエース阿部と接戦を繰り広げるも5-10と大きく点差を広げられ、相手はマッチポイントを迎える。ここで一気に追い上げを見せた石川。10-10にまで追いつき、勢いは止まらず7連続ポイント。12-10で第1セットを先取し、ガッツポーズを見せた。続く第2、3セットもこの勢いに乗りたいところであったが、接戦の末敗れる。第4セット、もう一度流れを変えることはできず6-11で試合を終えた。

団体スコア0-4、強豪早大を相手にストレート負けとなった。

第3戦、東京富士大との試合も団体スコア1-4で敗れ、開幕戦から3連敗。秋季リーグから1部に加わり、周りの強さを見せつけられた青学大。10月26日から始まる全日学に向けて勢いづけるためにも、残りの試合は勝利したいところだ。

(杉本理紗)