【男子ラクロス】【男子ラクロス】関東リーグ最終戦 東京理科大に快勝!!

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関東大学リーグ2部Aブロック 最終戦 10月14日 於・千葉大学西千葉キャンパス

 

◆結果◆

青学大〇8-2●東京理科大

 

1Q 2-1

2Q 4‐1

3Q 7-1

4Q 8-2

 

◆メンバー◆

9池上祐樹(済3)
4神津俊輔(総4)
DF
78飯塚浩正(国済4)
16山口慈人(マ3)
15松本友佑(済2)
MF
7武藤健(心4)
8青木虹(営4)
66冨永一真(済3)
23伊藤遼太郎(総3)
31山田輝(法3)
24鈴木文哉(国政4)
55江松大貴(総4)
61富井達己(営4)
36福田治哉(教4)
11望月大地(法3)
57古林聖渚(営3)
81清滝大志(営4)
AT
0加藤玲偉(営2)
1勝大(営3)
2阿部鉄男(済3)
3塚本敬太(物4)

 

 

男子ラクロス部は関東学生リーグ戦の最終戦を迎えた。4年生はこの試合が引退試合になる可能性があり、何としても勝つと強い気持ちで臨んだ。気温は16度と低く、雨の影響で冷え込む中、相手に6点差をつけての快勝。寒さをものともせず、終始試合を支配し、相手を圧倒した。

 

 

第1Q、青学大は序盤から敵陣で巧みにパスを回し、得点のチャンスを狙う。開始6分でゴール正面から塚本がショット成功。幸先の良いスタートでチームを勢いづける。続いて武藤主将や勝らがショットを打つが相手のゴーリーセーブでなかなか得点につながらない。開始12分、相手に初得点を許してしまう。その後は一進一退の攻防が続き、徐々に青学大のパスミスが目立ったが、第1Q終了間際に冨永がトップからショット成功。

 

(武藤主将)

 

(ショット成功しチームに駆け寄る冨永)

悪い流れを断ち切り、1点リードの2-1で第1Qを終えた。

 

第2Qでは開始2分に勝、中盤に塚本のショット成功で4-1。青学大は慎重なパスで果敢に攻め、ゴーリー神津の活躍で無失点。

 

 

円陣で気合を入れて臨んだ第3Q。

 

前半は敵陣でパスを回し完全に流れをつかむ。ここで塚本が左からのショット成功、5-1と相手を突き離す。青学大は猛攻し、加藤、阿部、勝と次々にショットするもラインアウト。

(加藤)

 

しかしバースデーボーイの江松が独走しトップからショット成功、

(独走する江松)

(ショット成功後)

 

直後に塚本がゴール手前で振り返ってのショット成功で連続得点。

6点リードの7-1で最終Qへ。

 

第4Q、勢いにのる青学大は序盤から積極的に攻める。山田、冨永、塚本、武藤、勝らがショットを繰り出し、池上が確実なセーブでゴールを守る。

(山田)

(池上のゴーリーセーブ)

オフェンス、ディフェンスともに息の合ったプレーを見せた。終盤に失点するも、残り2分で塚本がこの試合で5得点目を決め、8-2で快勝した。

 

 

 

 

(試合終了後に挨拶をする武藤主将)

 

(応援に駆け付けた皆さんと)

 

この試合の結果、10月21日に行われる東京理科大VS東洋大において、東京理科大が勝つと青学大は2部残留決定。東洋大が勝つと、青学大VS東洋大の2部残留をかけた試合を行うこととなった。

4年生を中心に積極的なプレーで勝利を掴んだ青学大。現チームで戦うことができる時間を噛みしめながら、試合結果を待つ。次リーグに向けた勝負の1週間が始まった。(圷彩那)

 

 

 

 

~以下、監督・選手インタビュー~

関口監督

-試合の総括
オフェンスもディフェンスも然り、うちのいい所が出たかなと思っています。オフェンスの部分は、前回のゲームから2週間あったんですけど、修正できたかなと思います。
-大量得点の要因
オフェンスのところでやることを決めるというか、各個人でそれぞれ仕事として渡していたところをみんながそれぞれできたからかなと思っています。あとは決め切るというのが今までできてなかったのですが、いい状態でショットが打てたので決められたのかなと思います。
-今後の意気込み
相手がどうか、(入れ替え戦の出場が)決まるかもわからないですが、うちのできること、相手がどこであれこの1年間使ってきたことは間違いないと思うので、もっともっと積み重ねてうまくなる、そこだけかなと思います。

 

 

武藤主将

-試合の総括
チームとしてやろうとしていたことをしっかりと徹底して最後までやれたので、それが勝利に繋がったのかなと思います。
-大量得点の要因
どこで勝負しようっていうのをチームで決めていて、それをチームメイト一人一人が、やりたくない役回りとかもあったと思うんですけど、それをしっかり飲み込んでチーム全員でしっかりフィニッシャーとなる選手に回し切れたというのが大きかったと思います。
-4年間を振り返って
大変なことも多かったりしたんですけど、とにかく本当に成長の多い4年間でした。仲間のお陰もあって、先輩だったり後輩だったり、4年間本当に成長する機会を与えてもらえたなと思います。
-1週間どんな準備をしていきたいか
入れ替え戦があるなしに関わらず、もしなかったとしても来年以降勝つためには絶対成長するしかないので、成長してチームをもっともっと強くするということを考えて準備していきたいです。

 

 

塚本選手(この試合でチーム最多の5得点)

-試合の総括
最終戦で、とにかくラクロスを楽しもうというコンセプトで最後戦おうと思って、それを最初から最後までできたので、勝てたんだなと思います。
-得点について
ディフェンスがしっかり守ってくれて、ボールをオフェンスに繋げてくれたので、どうしても自分で点を取るという気持ちで強くゴールに迎えたことが5得点とれた要因だと思います。
-途中足を引きずるシーンがあったが
相手のレイトヒットが足に当たってしまって、モモカンにはいってしまって(=大腿四頭筋打撲)、途中下がったんですけど、最終戦だからこそ最後までグラウンドに立ってチームに貢献したいと思ったので、最後まで頑張りました。
-今後の意気込み
まだ結果はどうなるかわからないんですけど、とにかくこの1週間準備をして、相手がどこであろうと、しっかりと自分たちのラクロスをして2部に残すということが4年生の最後の仕事だと思うので、頑張っていきたいと思います。

 

 

江松選手(お誕生日おめでとうございます!)

-試合の総括
絶対勝たなきゃいけない試合で、それをしっかりチームのみんなで勝てたということはすごく良かったです。
-得点について
今日誕生日だったということもあって、点を決められたら決めたいと思っていたので、すごく嬉しかったです。
-4年間を振り返って
最後の年という意味では、今年全然だめだったのであんまり良くはなかったんですけど、やっぱり来年に繋げるという意味では、これからもまだ試合があるかもしれないので、気を抜かずにしっかり来年のために頑張りたいなと思います。
このチームは全然弱くはないと思うので、来年のために今年を良い感じで終われるように勝って終わりたいと思います。