【女子バレーボール】【バレーボール】勝利まであと一歩! 秋季リーグ残り2試合に期待

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秋季関東大学バレーボールリーグ戦 10月15日(日) 於・国士舘大学多摩キャンパス

 

◆結果◆
青学●2-3○日女体大
第1セット 24-26
第2セット 24-26
第3セット 25-20
第4セット 25-21
第5セット 12-15

◆メンバー◆
1 比金みなみ(4年)
2 奥山奈映(4年)
3 雨谷果林(4年)
4 坪川夏音(4年)
5 兼若真由(4年)
6 若松佳奈美(4年)
7 高木晴香(4年)
8 吉岡可奈(4年)
9 山野辺輝(4年)
10 古谷瞳子(3年)
11 及川真夢(3年)
12 宇治川景(3年)
13 角崎良蘭(3年)
14 根岸真昼(3年)
15 野嶋華澄(2年)
16 堀内玲楠(2年)
17 及川佑加(2年)
18 市川彩(2年)
19 宮下聖果(2年)
20 立石優華(2年)
21 高津友香(2年)
22 吉戸日菜子(1年)
23 大崎千裕(1年)
24 島村愛(1年)
25 目黒安希(1年)
26 浅川萌香(1年)

~試合内容~

試合前の青学大(以下4枚の写真)


(チャンスボールを打つ秋山監督)

 


(スパイク練習をする宮下選手)

 


(トスを上げる比金主将)

 


(カット練習をするリベロ・若松選手(緑)と立石選手、根岸選手)

 

昨日の嘉悦大との試合後、悔し涙を見せた主将の比金選手。今日の日女体大との試合では、チーム全員で気合を入れて、いつもの笑顔を忘れずに臨んだ。

この日の青学大は、まず声量で圧倒していた。点が決まると選手たちはもちろん、ベンチも、そして応援席からも大きな歓声があがり、自然と青学の流れが生まれる。

 

第1、2セットともにリードしていたが、終盤で日女体大に追い上げられる展開となり、セットカウント0-2と青学大は追い詰められてしまう。

 

セットカウント0-2。しかしここからの青学大は強かった。ウイングスパイカーの坪川、宇治川、宮下がスパイクを叩き込む。特にライトの宮下は、トスがあがると相手ブロッカーが1枚となり、一対一の勝負で一点を確実にもぎ取った。相手のスパイクは、センターの奥山、及川を中心にシャットアウトを決める。勢いは断然青学。3、4セットを勝ち取りフルセットに持ち込んだ。

 

最終セット。気持ちと技術の兼ね合いが試された。なんと序盤連続失点から相手の流れになってしまう。青学大は何とか食らいつくがこのままずるずると進みゲームセット。セットカウント2-3で敗れ、主将の目には涙がうかんだ。

(猪又啓太郎)

 

~以下、監督・選手インタビュー~

秋山監督

ー試合の振り返り
昨日も負けて、先週も負けている中で、戦う気持ちの部分っていうところに関してはかなり選手たちのなかで作って挑めたと思います。今までであれば苦しい場面になると弱気になり自分たちから崩れるところがあったんですけど、今日に関してはそういうところでそういう部分がなく、攻め続けられたのは変化かなって思うんですけど、変化が起きてすぐに結果が出るかっていうとなかなか難しくて、実際1,2セット目リードしている状態から逆転されているっていうところだったので、勝ちきれる力をつけていく、試合の流れを読んで必ず流れを逃さないような、ゲームメイクができるようにしていかないとこういうフルセットになるような試合ではなかったのかなとも思います。結果的に自分たちで苦しめていると思うんですよ。最初リードしてて、相手に取られて、そこで我慢して、フルセットで戦うっていう状況だったので、さっき言ったようなゲームメイクの部分を、上級生が多い分そういうところを相手よりも上回って常に気持ちだけではなくて、気持ちあってのそういうところをもっと詰めれるようにしないといけないなと思います。

ー苦しい時間が続いた。選手たちをどう鼓舞して送り出したか。
自分たちの中でしっかり声を掛け合ってやっていたので、逆に私はあまり多くは言わなかったです。落ち着かせる、冷静に相手を見るような状況を作る声掛けはしました。

ー攻撃の指示は
ライト側に関しては、今日は終始決まっていたのと、相手のフォーメーション的にも、ブロックのあたり的にもライトは生きるので、そこはもうどんどん使っていいよって話ではいました。

ー次戦に向けて
あと一週で終わりで、それはどこのチームも同じなので四年生たちは自分たちは最後のリーグ戦、人生の中で最後の大学リーグ戦になるので、そこの気持ちをぶつけるのと、他の下級生たちも4年生たちのためにっていう気持ちがどれだけ出せるかだと思うし、今日の負けの悔しさっていうところを忘れずにチーム力を上げ、詰めるべきところをしっかり詰めて次につなげれたらなと思うので、本当に気持ちの勝負だと思います。

比金みなみ主将

ー試合の総括
出だしから攻めることができたんですけど、1、2セット目最後の2点が取り切れなくて相手にあげてしまって、もったいないミスも多かったので取れる試合を落としてしまったかなと思います。

ー選手たちをどう鼓舞して試合に臨んだか
最近はほとんど負けていたので、勝つことを意識しすぎて力んでしまうと思ったので、みんなで思い切りやろう、とか、ずっと攻めていこう、とかのプラスな言葉かけはコートの中では多かったかなと思います。

ー次戦の意気込み
残りもう2試合しかないですけど今できることをチームで詰めていって1週間空くのでもう一回立て直して、最後2勝できるようにしたいと思います。