【ラグビー】【ラグビー】強豪帝京大にチャレンジするも力及ばず敗れる

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関東大学対抗戦A 対帝京大 10月14日 於・秩父宮ラグビー場

◆結果◆
青学大●7-89◯帝京大
(前半)5- 28
(後半)0- 61
得点
前半37分 1. 渡邊将也 T

◆メンバー◆

FW
1 渡辺将也 (2年)

2 岩切一剛(3年)

3 渡邊悠飛(3年)

4 稲垣大樹(2年)

5 濱田大聖(4年)

6 森篤嗣(4年)

7 村井遥介(4年)

8 藤森直也(2年)
HB

9 肘井裕大(4年)

TB
11 佐藤煕(3年)

12 工藤 優(1年)

13 今村元気(2年)

14 齋藤祐太(4年)

FB

15 西野稜裕(1年)

Re.

16 猪狩惇(4年)

17 鈴木健也(3年)

18 堀田琳(2年)

19 高橋昴大(2年)

20 石田僚(3年)

21 河部周次(1年)

22 高野恭二(3年)

23 山同走(2年)

雨の中行われた昨年王者帝京大との一戦。青学大は前半から帝京大に攻め込まれる。前半7分、青学大のミスから帝京大に先制点を許す。なんとか反撃したい青学大も必死のディフェンスにでるが相手の勢いを止められず、17分、24分、26分にたて続けに得点を許し、0-28とリードされる。

嫌な流れを断ち切りたい青学大は、後半終了間際に、相手の陣地に攻め込み、スクラムトライを狙う。しかし、相手の強烈なタックルになかなか前に進めない。それでも青学大は少しずつ少しずつ相手ゴールに迫る。チャンスが訪れたのは、前半37分。相手の一瞬の隙を狙い、スクラムの上から勢いよくゴールに飛び込み、トライ。

前半戦終了5-28と最後良い流れで前半戦を終える。

 

後半戦、勢いに乗りたい青学大だったが、ミスやペナルティーが相次ぎ、自陣でプレーする時間が続く。後半8分、11分、14分、18分とたて続けにトライを決められ、5-56と大量相手にリードを許す。その後も相手の流れを断ち切ることができず、昨年の王者とあってなかなか自分たちのプレーをさせてもらえない。後半戦は一度も得点を決められず、試合終了。5-28と王者の力を見せつけられた。
青学大は敗れはしたが、今回のテーマである「チャレンジ」の気持ちを心に留め、王者相手にに勇敢に立ち向かった。この敗戦を残りのリーグ戦に繋げていきたい。
(記事:塚原梨紗子)(写真:秋山紗璃)

〜以下、監督、選手インタビュー〜

 

加藤監督
-試合を振り返って
結果の通りなんですけどチャンピオンチームどれだけ自分たちが練習してきたことを成果を出すことができるかチャレンジ精神を持って原動力としてチャレンジし続けることを1つのテーマとしてやってきたが、チャレンジできるだけの力差がまだ埋まってなかった。まだまだうちらのプレー対する厳しさ、まだまだ備わってないと教えられた。まだ、半分終わってませんのでこれからのシーズンに活かしていきたい精進していきたい。

肘井主将
-試合を振り返って
チャンピオンチームが相手ということで、俺らがどれだけチャレンジできるかということだったんですが、前半タックルで相手のミスを誘うことが出来たんですけれども、まだまだミスも多くて僕らの甘さの部分がミスにつながって、どんどん点差が開くゲームになってしまいました。今日の試合で自分たちの
通用する部分もありましたし、逆にまだまだ出来ていないという課題も見つかったのでシーズン中に直していければなと思います。明日から頑張ります。