【男子バスケットボール】【男子バスケットボール】青学大が白鴎大を一点差で振りきり勝利!接戦を制す!

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 関東大学学生リーグ第15節 10月21日 於・明治大学 和泉キャンパス

◆結果◆

青学大〇63-62●白鴎大

1P 15-18

2P 18-13

3P 18-20

4P 12-11

◆スターティングメンバー◆

#8 時田康佑(国政4)

#10 高橋浩平(総3)

#13 前田悟(総3)

#15 石井悠太(法3)

#20 戸田晃輔(国政3)

 

前回負けている白鴎大との第2戦目。青学大は手に汗握る接戦を一点差で制し、勝利をおさめた。

第1ピリオド。#15石井の、シュートで幸先よく先制するも、白鴎大の#72シェッハを起点に中と外をうまく使ったプレーで効果的に決められる。青学大も負けじとルーキー#52赤穂の3ポイントや#15石井の外角のシュートが決まり、15-18で終了。両者一歩も譲らない展開で第2ピリオドへ。青学大は厳しいディフェンスで相手の攻撃を抑えるも、第2ピリオド開始3分にパスミスから相手にノーマークできめられ、青学大のタイムアウト。流れを変えたい青学大は厳しいディフェンスで、相手の24秒オーバータイムを誘う。追加点のチャンスを渡さない。その流れでオフェンスは、ダニエルのインサイドプレーそして外角のシュートがゴールに吸い込まれ、33-31、とわずがなのリードを保ち前半戦を終える。


第3ピリオド。青学大は、相手の#75シェッハに苦しめられ、逆転を許し、更に点差を広げられる。離されたくない青学大は、#15石井のジャンプシュート、#37ダニエルの力強いインサイドプレーで内と外の連携がうまく繋がり、互角の戦いを見せ、第3ピリオド終了時点で51ー51。どっちに転ぶかわからない、白熱した展開が続く。

 

 

勝負の第4ピリオド。両チームとも焦りが見え、なかなかシュートが決まらない。青学大は、#14伊森、#21納見を起点に得点を重ねる。両者一歩も譲らず、会場の盛り上がりも最高潮に。残り時間45秒。青学大は一点差で白鴎大を負う展開。最後のタイムアウトを使い確実に得点を取りに行くが、相手にカットされ、相手ボール。試合終了間際、このまま試合が終わると思われたが、#20戸田がスティールからのレイアップを決め
逆転!白鴎大も最後のタイムアウトで残り時間8秒。青学大もチームファールが5つでファールもできない状況。主将の#6木田は「絶対に守りきるという強い気持ちを持ってみんなでコートに入った」と集中力を最後まで切らすことなく一点差わや守りきり、試合終了。勝負強さを発揮し、貴重な勝ちを手にした。

2ヶ月に及んだリーグ戦も残り2試合となった。青学大は現在6位でまだまだ上の順位を狙える位置にいる。次回の相手は前回破れている筑波大。この勢いで残り2戦勝利してリーグ戦を終えられるか。目が離せない。
(塚原梨紗子)(写真 杉本理紗)