【アイスホッケー】【アイスホッケー】専大に惜しくも敗戦、リーグ後半戦は黒星スタート

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関東大学リーグ戦 対専修大 10月22日 於・東伏見ダイドードリンコアイスアリーナ

◆結果◆

青学大●1-2〇専修大

1P 0-0

2P 1-0

3P 0-2

1巡目2-5で敗れている専修大との2巡目初戦。第1、2ピリオドでは青学大の流れを掴むも最終ピリオドで逆転負けし、リベンジならず。リーグ後半戦は黒星スタートとなった。

第1ピリオド、前半から果敢にゴールに攻めよる青学大。開始14分には相手のペナルティーによるチャンスが巡ってくるも、逃してしまう。 9本ものシュートを放つが、得点にはつなげることはできず、0-0で第1ピリオドを終えた。

 

続く第2ピリオド、開始11分に、#76湯山隼からのロングパスを#9渡辺大智が繋ぎ#65千葉航輔がシュートを放つ。パックは見事にゴールへ引き込まれ、これがこの試合初得点となる。その後残り6分、#33小野泰雅がキーパーとの一対一でゴールに迫るも、決定的なチャンスを逃した。それでも1-0とリードし、青学大のペースで第2ピリオドを終える。

最終ピリオド、開始早々3分で相手にゴールを決められ、流れが変わる。続く6分にもゴールを許し、これで2連続失点。逆転され、流れを取り戻したい青学大。その後も激しいぶつかり合いを繰り広げ、積極的にゴールを狙うもなかなか得点には至らない。試合終了間際、残り1分で青学大はタイムアウトを取り、6人攻撃を試みた。しかし追加点を奪うことはできず、最終ピリオドは1-2で終えた。

 

リーグ後半戦は惜しくも黒星スタートとなったが、確かな手ごたえを掴んだ青学大。残る4試合での巻き返しに期待がかかる。

(杉本理紗・塚原梨紗子)

~以下、監督・主将インタビュー~

塚田監督

ー総括
今日の試合は2巡目の初戦ということで、今の位置だと厳しい状況なので2巡目からは全部勝つという意識で今日からリセットして臨みました。1ピリ2ピリは流れが良くてうちのペースでできたかなと思うんですけど、やっぱりどうしても最後にちょっとしたミスというか意識の差が出たのかな。今年の夏合宿からずっとサマーカップ、秋リーグに繋がっているんですけど、そういうちょっと勝つ意識というかチームの意識がちょっとブレてるところがあるので、そこがなかなか今年は厳しい、なかなか勝ちに結びつかない。なので残り4試合、もっと勝ちを意識するように。本当にマインドの問題だけだと思うので、そこをハードにファイトしてもらって、残りの試合全部勝ってもらいたい。

ー次の試合に向けて
来週土曜日からの試合で、練習も2回しかないんですけど気持ちを切り替えて、次の東海戦は1巡目で負けているのでリベンジも含めて、残り東海戦含めて4試合全部勝つという気持ちで、残りの秋リーグ戦を戦っていきたいと思います。

湯山主将

ー総括
最初1ピリ2ピリといいスタートというか、今までの試合より全然いいスタートが切れて、2ピリまで僕らが1-0でリードする形で我慢のホッケーが結構できていて、3ピリそれで迎えて、結果2-1で負けてしまうっていう。その1点でだいぶ自分たちの流れ、リズムがすごく崩された感じになってしまって。でもそれが僕たちの今の現状というか、そこで流れを崩されてしまってから戻せなかったっていうのがすごく悔しい試合でした。

ー前戦で見えた課題、修正できた点について
前回の試合はパスだったり、スケートだったり、自分たちの課題に挙げていたことができていなくて、ディフェンスのゾーンからパスで繋いでっていう簡単なプレーができなくて、流れも作れなくて、走りでも相手が勝っていた状態で本当に評価も0に近かったんですけど、それをみんなで意識して、今日の試合の前にそれをしっかり話して、スタートからいいスタートができたのでそこは本当に成長だと思います。

ー次の試合に向けて
今日負けてしまったんですけど、全体を見てみればこのスコア2-1ってロースコアで自分たちのプレーが1、2ピリできたっていうことも含めて、徐々にですけど成長してきているので、そのまま次の試合、勝ちにこだわって、みんなで勝てればいいかなって。今日のすべて、反省を含めて、また改善して、また成長していければいいかなって思います。