【空手道】空手道部70周年記念式典

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創部70周年 空手道部古希の祝い 10月28日 於・渋谷エクセルホテル東急

 

今年で創部70周年を迎えた青山学院大学体育会空手道部。10月28日に「創部70周年 空手道部古希の祝い」が盛大に行われた。

会場は、空手道部卒業生や学校関係者をはじめとする多くの人でにぎわった。

 

関東学生空手道連盟理事長・松倉栄重氏の音頭で乾杯

 

祝宴の部では、空手道部員による演武が行われた。

 

幹部(左から、会計・三井愛理、主将・関大空、主務・大矢真未)による団体形

 

左から、長尾浩平、伊藤八尋による組手

 

吉田昴生(1枚目中心)、林颯輝(2枚目)は2枚割りを披露

 

戸坂凌の4枚割り成功に会場は拍手喝采

 

また、応援団やブラスバンドも会場に駆けつけ、パフォーマンスで空手道部の70周年に花を添えた。

 

パフォーマンスの最後には会場全員で青学大校歌を斉唱し、終始笑顔の絶えない式典となった。

 

8月にアイルランドで開催された「船越義珍杯 第14回世界空手道選手権大会」では、青学大空手道部から3選手が出場。関大空(芸4)主将が優勝、秦乃英瑠(済1)が準優勝、長尾浩平(芸2)がベスト8と目覚ましい活躍を見せた。
11月半ばにはインカレが控えている。世界の舞台に立った3選手を筆頭に、団体戦で好成績を狙う。(長尾凜)

 

~以下、世界大会出場選手コメント~

関主将

-優勝の感想
やはり空手道は日本の武道なので、日本チームはいろんな国から注目を浴びていて、優勝しなければいけない、いい演技をしなければいけない、というプレッシャーがかなり大きかったのですが、きつい稽古を積み重ねたお陰か、本番もしっかり稽古通りの成果を出すことができ、結果優勝に繋げられたのでほっとしています。
-青学の特徴は
青学の特徴として、形だけ、組手だけ、という1種目だけではなく、全員が形も組手もやるという特徴があるのですが、両方きちんとやるために基本の稽古や身体作りをしっかりしています。
-空手道を始めたきっかけ
母が武道をやらせたかったみたいで、近所の道場に見学に行った時にいくつか武道を見て一番興味を示したのが空手だったらしいです。あまりはっきり覚えてないんですけど(笑)
-空手道の魅力
どの形も受けから始まるんですけど、それは先に攻撃する技ではなくて自分や仲間を守るためという意味があるらしくて、一見格闘技に見えるのですが、自分や仲間を守るためという意味合いが大きいことが魅力的だと感じます。
-主将として心掛けていること
自分にも仲間にも厳しくすることを心掛けています。
-今後の目標
11月に全日本の団体戦があるので、男女の団体組手での出場が決まっているので、少しでもいい成績を残せるようにしていきたいと思っています。

 

秦選手

-準優勝の感想
優勝を目指していたので準優勝という結果はすごく悔しくて、世界大会は4年に1回しかないのでなおさら悔しかったです。4年後にはリベンジで、必ず優勝したいと思っています。
-世界大会に向けてどんなことを心掛けたか
部活だけではなく、休みの期間も世界大会を意識して練習するようにしていました。
-空手道を始めたきっかけ
叔父が道場の師範をしていて、親戚がみんなけっこう空手をやっていて、自分も頑張りたいと思って始めました。
-空手道の魅力
普通のスポーツとは違った武道という面ですごく深いところがあって、自分で鍛錬して努力する、結果がしっかりと技に反映してくるところに魅力があると思います。
-今後の目標・意気込み
青山学院大学空手道部の名がさらに広まるように、そして自分もその名に負けないくらい成績をしっかりと残して、常に努力をして頑張っていきたいと思っています。

 

長尾選手

-ベスト8の感想
本当に悔しかったですね。勝てたと思った試合だったんですけど、結果負けてしまったので、悔しいの一言でした。
-世界大会に向けてどんな練習を積んできたか
パワーでは勝てないということが分かっていたので、スピードで勝つことを意識して日々稽古しました。
-空手道を始めたきっかけ
小学校1年生の時にドラゴンボールが好きで、始めました。
-空手道の魅力
かっこいいところですね。
-今後の目標・意気込み
まだ関東とかでも結果を残していないので、個人戦より団体戦で関東ベスト8以上を目指して頑張っていきたいです。