【空手道】有終ならず 男女共2回戦で散る

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全日本空手道選手権大会 11月19日 於・日本武道館

◆結果◆
男子1回戦 青学大〇ー●大経法科大
男子2回戦 青学大●ー〇国武大
女子1回戦 青学大〇ー●広経大
女子2回戦 青学大●ー〇日体大

◆メンバー◆

男子1回戦
先鋒 大河陸希(法2)
次鋒 長尾浩平(比2)
中堅 伊藤八尋(営3)
副将 戸坂凌(比3)
大将 吉田昂生(国政3)

男子2回戦
先鋒 大河陸希
次鋒 長尾浩平
中堅 伊藤八尋
副将 滝原峻(生2)
大将 戸坂凌

女子1回戦
先鋒 伊藤菜月(営2)
中堅 橋本萌(法・1年)
大将 藤田麗子(法3)

女子2回戦
先鋒 伊藤菜月
中堅 関大空(比4)
大将 藤田麗子

全日本空手道選手権大会が11月19日、武道の聖地、日本武道館で行われた。団体戦で行われるこの大会は4年生にとって最後の舞台。青学大空手道部は組手のみの出場。男女共に2回戦で姿を消し、有終の美とはならなかった。

開会式に臨む青学大空手道部(中央右)

男子は初戦、相手の反則もあり何とか初戦を突破。しかし2回戦は強豪国武大に、先鋒戦から3試合連続で落とし完敗。次鋒の長尾は組手で世界大会8強の実力者だが及ばなかった。

女子は初戦の広経大戦を大将戦まで3連勝し相手を圧倒。しかし2回戦の日体大相手には、先鋒の伊藤が引き分けた後2連敗で敗戦。試合後世界大会優勝も経験した主将の関は「練習したことが上手く発揮できなかった」と悔しさを滲ませた。

青学空手道部には世界大会優勝の関を始め、檜舞台で活躍している選手が多い。それだけに今大会の結果で足踏みをしていいチームではないはずだ。新体制に移った後も「青学魂」を駆り高みを目指す。(海野大輔)

~以下選手コメント~
関主将
-大会の総括
男女共に自分たちの弱点と思って練習してきたとこがあったんですけど、そこを思うように発揮できなかったかので惜しかったというか。後輩たちにはあと1年頑張って、次はもっといい結果を残してほしいと思います。
-4年間を振り返って
空手だけではなく人との関わりや精神面も学ばせてもらったので、充実した4年間だったと思います。
-後輩へのメッセージ
いろいろ大変だと思うんですけど、青学魂で頑張ってほしいです。

関主将