【陸上競技】【陸上競技】下級生が健闘!年内最後の日体大記録会

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第261回日本体育大学長距離競技会 12月3日 於・日本体育大学健志台陸上競技場

◆結果

男子5000m

37組
26着 仲正太郎(社2) 14:56.78
42着 上村臣平(社2) 15:59.05

42組
2着 植村 拓未(社2) 14:17.07
3着 田辺 浩司(史2)14:17.90
4着 石川 優作(社4) 14:19.13
6着 松葉 慶太(社1)14:19.75
7着 花輪 瑞貴(物2)14:19.84
10着 小田 俊平(情テク4)14:21.07
13着 新号 健志(国経1)14:24.60
17着 生方 敦也(教2)14:29.54
21着 松田 岳大(国政3) 14:30.37
23着 中山 大樹(総1) 14:33.51
24着 大藏 洋人(総1) 14:35.53
28着 大越 望(法4) 14:37.75
30着 花田 凌一(経シス2) 14:39.35
31着 鶴貝 彪雅(法1) 14:40.24
35着 永井 拓真(国経2) 14:48.81
36着 谷野 航平 (法2)14:51.49

 

12月3日、冷たい風が頬を切るなか今年最後の日体大記録会が行われた。

まず、37組を走ったのは2年生の上村と仲。

集団後方で走り始めた2人だったが、仲は集団中央で安定した走りを続けた。仲は14分台でレースを終え、5000mのシーズンベストを更新した。

上村は周を追うごとに集団から離される苦しい展開となった。途中苦しい表情を見せながらも粘り最後まで走り切った。

上村

つづく42組には青学大から16名が出場し、最初先頭に立ったのは生方。積極的な走りを見せる。その後ろに植村・花輪らがつづく。途中順位が前後しながらも前を走っていた生方だったが、最後の1000mで徐々に順位を下げ17着でゴールした。

生方
植村

対照的に徐々に順位を上げていったのは田辺。レース序盤後方で走っていたが最後の1000mでは先頭争いをするまでペースを上げた。最終的にはこの組3着でゴール、自己ベストを更新した。

そのほか松葉・花輪・新号も自己ベストをマーク、健闘した。

田辺

 

左:花輪、右:松葉

 

新号

 

永井
谷野
左:中山、右:花田
石川
左:生方、右:大越
小田

 

いよいよ冬本番、それぞれが力をつけチーム力も高まってきた。チーム青学大一丸となって1か月後の箱根駅伝に挑む。(小島早織)