【その他】【その他】体育会総会 学生挨拶

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2017年度 体育会総会 12月20日 於・青山キャンパス ガウチャー記念礼拝堂

青山キャンパス・ガウチャー記念礼拝堂に、体育会に所属する多くの学生たちが集い総会が行われました。

体育会学生本部長、応援団長、新体育会学生本部長の挨拶を掲載します。

体育会学生本部長 越智広貴

「1年生の皆さんは今年の5月に行われた体育会入会式で私がお話しした2つのことを覚えていますでしょうか。1つ目はなぜ体育会を選んだのか、という動機を常に心にとどめて練習に励むこと、2つ目は日頃から成長を意識すること、すなわち自らの限界に挑戦することです。高いモチベーションを保つための動機と、成長期ではない私たちが成長するための意識を持って部活に専念してほしいと思います。さて、昨年の総会から早くも1年が経ちました。2017年は北朝鮮問題をはじめ、世の中に影を落とすようなニュースが数多くありました。しかし、世界陸上の男子100mリレーで日本が銅メダルを獲得したことや、サッカーワールドカップ予選で日本が出場権を獲得するなど決して悪いことばかりの年ではありませんでした。さらには2020年の東京オリンピック開催に向けて企業や各団体、あるいは個人単位でオリンピックに向けて一つになろうとしています。その中で我々は6月に行われた東北学院大学総合定期戦では皆様からのご支援、ご声援のおかげもあって勝利を収めることが出来ました。私自身、この試合には4回目の参加となりましたが、毎年スポーツを通じてしか分かり合えないものがあると感じます。ここで私から是非皆様にやっていただきたいことがあります。それは、対戦したことで得た想いや、部活に対する想いなどを内にとどめておかないで外に発信していってほしいということです。青山スポーツをはじめ、今では様々なメディアを通して情報を発信できる機会があると思います。競技は違えど、同じ戦うものとして分かり合える部分は絶対にあるので想いを発信し続ければ応えてくれる人が現れてくれると思います。そして、そういった小さな行為が応援する、応援されるという関係を作り、体育会がさらに盛り上がるのではないでしょうか。来年以降もさらなる盛り上がりを見せ、この総合定期戦が大学を代表するイベントとなることを願っております。最後になりますが、私たち体育会の活動は多くの方々の支えがあって初めて成り立っています。先生方をはじめ、職員の皆さま方、そしてOB・OGの方々、我々体育会を支えてくださるすべての皆さまにお礼を申し上げます。ありがとうございました」

 

応援団長 芦田太郎

「体育会学生の皆さん、1年間お疲れさまでした。私事ではありますが、私は1年の入学当初から同期がおりませんでした。そんな自分が団長を務めることが出来たことは卒業された先輩方、後輩の皆さん、姉妹校の東北学院大学応援団の同期、監督をはじめとしたOBの先輩方、大学職員の皆様、そして体育会学生の皆さんのおかげであると存じております。私は4年間の中で何度も退部することを考えておりました。1,2年生の頃は毎日辞めることばかり考えておりました。そんな私を思いとどまらせてくれたのは、体育会学生の皆様でした。我々は学ラン、体育会学生はスーツであり、格好は違いますが青山キャンパスを歩いているスーツ姿の学生に勝手に親近感を抱き、もう少し頑張ってみようと考えさせていただきました。我々はすべての部会に応援に行っているわけではありませんが、すべての体育会学生に私はパワーをいただいたと存じております。私がここで団長として挨拶させていただけることも皆様のおかげでございます。私はもうすぐ引退でありますが皆様を応援出来て幸せな4年間でした。4年間ありがとうございました。最後になりますが本学体育会所属の皆様が、今後の活動の中でますます向上されていきますことを心より願っています。そして目標へ突き進んでいく過程の1ページに我々応援団を入れてくださることをお願い申し上げ私の挨拶とさせていただきます」

 

新体育会学生本部長 菊田菜月

「今年度は、青山スポーツさんに体育会本部広報担当として参加していただき、体育会を多方面で認知していただくことを意識して参りました。体育会に入り、学校の名を背負って試合に出るという事は大学を卒業しても自分たちの誇りになりますが、その活躍を学校の方々やOB・OGの皆様に伝えていくことでますます自分たちの原動力にもなりますし、より私たちの活動もしやすくなると思います。そのためにも各部会ごとの連携がますます大切になってくると考えております。来年度は今までの歴代の本部長さんたちが築きあげてくださった各部会ごとの連携を引継ぎ、より良い関係性を築くため、体育会学生の皆様に寄り添える体育会本部にしていきます。また、昨年越智さんもおっしゃっていたのですが他の部活動の試合や大会にも是非足を運んでみてください。練習があって行けないこともあると思いますが、青山学院の名を背負って頑張っている同じ青学生の姿を見ると、自分自身のモチベーションにもなりますし、ますます練習に精が出ると思います。応援する人も応援される人もお互いに刺激を与えられる関係は体育会ならではのことだと思います。体育会に入った理由は人それぞれで多様性のある仲間ができるからこそ体育会はここまで熱く盛り上がれるのだと思います。今年度も残り少ないですが体育会学生全員で精進していきたいです。最後に、私自身至らないことも多々あるかと思いますが、これから1年間皆様のために努力してまいりますのでどうかよろしくお願いいたします」