【サッカー】【サッカー】後半ロスタイムに失点。痛い連敗を喫する

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関東大学2部リーグ 第3節 於 江戸川陸上競技場
◆結果◆
青学大●1-2○朝鮮大
(前半)0‐0
(後半)1-2

◆メンバー◆
GK 12 山田修平(2年)

DF 3 早田廉(4年)
16 京谷秀樹(3年)
15 水島雅之(3年)
2 久保裕志(3年)→45分 32 大野成輝(2年)

MF 6 高山俊郎(4年)
33 佐藤文哉(3年)→67分 22 恵龍太郎(2年)
  18 関谷祐(3年)
28 伊藤光輝(1年)
  23 本城信晴(3年)

FW 34 角宮健介(2年)→85分 36 平久将土(1年)

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前節駒大に完敗し、この試合で悪い流れを断ち切りたかった青学大。しかし、結果は黒星を重ねることになってしまった。

立ち上がりからピッチコンディションの悪さと朝鮮大の激しいフィジカルコンタクトに苦戦する。
10分、初先発の本城が積極的にミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右にそれる。

しかしそれ以降ほぼ相手の攻撃を受けてしまう形が続く。25分、朝鮮大のシュートがDFに当たりコースが変わってあわやという場面を作られるが、GK山田がファインセーブ。
その3分後、相手にFKを与えると、クロスが風に乗りシュート性の球がゴールに迫るもクロスバーに当たる。

前半は肝を冷やす場面が続くが、GKの好セーブもあり何とか無失点で折り返す。

後半、青学大がワンチャンスをものにする。49分、ペナルティエリア外でクロスのこぼれ球を拾った関谷が、落ち着いてボールをミートしボレーシュート。これがゴールに吸い込まれ青学大が先制点を奪う。

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だがここからはほぼ防戦一方となってしまう。何とか局面を打開するべくドリブラー恵を投入し流れを変えようとする。

しかしその直後、左サイドに展開されチャンスを作られると、相手の強烈なシュートが突き刺さり同点弾を許す。

さらに42分、ゴール前の混戦からシュートを放たれるが、ここで再び山田のビッグセーブが飛び出しピンチを脱する。

このまま試合終了と思われたが、後半ロスタイム、相手にCKを与えてしまう。ファーサイドに蹴られたボールをしっかりと頭で捉えられ、土壇場でゴールを割られる。

後半ロスタイムでの被逆転劇。これ以上なく悔しい展開で痛い連敗を喫した。

次節は昨年度1部のチームであった東学大。東学大とは昨年度のアミノバイタルカップで対戦し快勝しているチームであり、格上といえどいい印象を持って戦えるチームである。ここでしっかり勝利し波に乗ってきたい(小田桐雄太)

宮崎監督コメント
「怖くなってボールがいいところに入らなくなって、そういう状況の中でもやれることはあるし、チャレンジをするという姿勢がだんだん減っていった試合でした。
そういう状況でもアグレッシブに行ける試合をしたい。
怪我だとか、就活とかで、メンバーを変えざるをえず、前回大敗したから大幅にメンバーを変えたというわけではなかった。初めて先発した選手も多かったので、序盤でリズムに乗れなかった時間帯を耐えて前半スコアレスで折り返したけど、2,3点取られてもおかしくない試合だった。そこを耐えられたのは大きいと思う。
後半、サイドバックが変わって、前とのコンビネーションがよくなって、特に右サイドの本城と早田、左サイドの関谷と大野がある程度機能し始めたので、後半の半分くらいまでは安心して見れたけど、そういう時間が今年は短すぎる。そこを修正していかないといけない。そういう細かいところの修正が重要になってくる。直すべき点の多い内容だった。見てて楽しくない試合をしているということは、自分たちもつまらないサッカーをしているということ。自信を持って相手の嫌がるところにパスを出して、という選手それぞれのチャレンジするという気持ちが薄れてしまったのが、自分たちのペースで進めなかった最大の要因だと思う。
セットプレーの失点は少しづつ良くなるようにしていきたい」

早田主将コメント
「先制点を取って勝ちきれなかったというところがまだまだ勝負どころの強さがないな、と感じた試合でした。相手に合わせて自分たちのサッカーができなかったところが歯がゆいです。ピッチが悪くてうちのチームはつなぐサッカーで、みんなそこの技術がまだまだぶれていると思います。ちゃんとしていればフィジカルの部分をカバーできていたと思うんですけど、そこがまだまだだったので相手に押されてしまうというのが多かったかなと思います。サイズ的も相手は大きいんですけど、そこをわかっていてやられてるというのはあります。自分たちのウィークポイントが分かっているのにそこを補えないというのはまだまだですし、そこをどうやって改善していくかがこれからの課題だと思います。来週は1部から落ちてきたチーム、力はあると思うので、そこで勝たないとチームの流れがよくならないですし、2部優勝に向けて必ず勝たなければならないので、死に物狂いで勝ちに行きたいと思います」