【アイスホッケー】【アイスホッケー】強豪相手に惜敗も手応えつかむ

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秩父宮杯第66回関東大学選手権 4月22日 於・ダイドードリンコアイスアリーナ

vs法政大

◆結果◆
1P 1-0
2P 0-1
3P 0-3
合計 1-4

◆得点者◆
高橋(石川)

 

昨年度のインカレで敗戦している法政大との一戦。
事前にチームで研究を重ね、万全の体制で臨んだ。

第1Pは強豪相手に好ゲームを見せる。
序盤こそ立て続けにシュートを放たれるものの、青学大も負けじと攻め込む。
互角の戦いを繰り広げるが、両者ともなかなか得点は生まれず。
終盤に入り、残り時間約3分のところで、ゴール前の混戦からこぼれ球を高橋が確実に決め先制。高橋は「普段シュートを決める方ではないので、格上相手に決めることができてうれしかった」と振り返った。

第2P、リードを守り切りたいところだったが、9分手前で失点。その後も押し込まれるシーンが続くがGK西村を中心になんとか凌ぎ、最終ピリオドへ。

1-1で迎えた第3P、開始早々ゴール前でチャンスを作る。しかし決め切れずにいると、法政大に勝ち越し点を許してしまう。
また、10分過ぎにも追加点を奪われ点差は2点に広がる。
清野、川村が1人で抜け出すシーンもあったが、相手のDFに阻まれ得点には結び付かない。
残り2分を切ったところでタイムアウトを取る。ここから、GKを下げフィールドプレーヤーを6人にする攻撃的な布陣で勝負に出る。
しかし法政大の堅守の前に得点はできず、逆にボールを奪われ無人のゴールへ流し込まれる。


最終的に1-4で敗戦となったが、強豪相手に健闘。得るものの多い試合となった。(長尾凜)

 

 

~以下、選手インタビュー~

越川選手

-試合の総括
昨年度のインカレで負けている相手だったので、その相手に2Pまで同点でいけたというのは、このチームが始まって1ヶ月くらいで成長したところかなと思います。ただ、最後勝ち切れなかったので、夏や秋に向けてこういったところで勝てるチームに仕上げていきたいと思います。
-以前の試合に比べシュート数が増えたが
今まで格上相手だとシュートが打てないことが課題だったので、そこが解決できてよかったのかなと思います。
ただ打ってる中でも1点しか決められていないので、決定率を上げていきたいなと思います。
-次戦への意気込み
(次戦の相手東海大は)昨年度まで同じリーグでやっていたチームなので、そんなにレベルの違いは感じていません。秋リーグや夏の大会で絶対に勝たなければいけない相手なのでら必ず勝てるように準備していきたいです。

 

高橋選手

-試合の総括
法政大は僕たちの普段の実力でいえば格上という下馬評があって、僕たちは格上の相手にどうやったら勝てるかというのをあらかじめミーティングしたり分析・研究をして最初試合に入り、最初は自分たちでやろうと決めていたことができ、うまくいってた部分があって、最初は1-0で1Pを終えることができたのはよかった点だと思います。
第2、第3Pでは相手の方がスピードなど勝ってる部分が増えてきて、結果的に実力の差で負けてしまったんですけど、自分たちとしては通用する部分もあって、手応えがつかめた試合だったかなと思います。
-得点シーンを振り返って
正直に言うと運がよかったというか、自分がいて、そこにパックが流れてきて、打って入れるだけっていう、運が転がり込んできたような瞬間でしたね(笑)
僕は普段あまりシュートを決める方じゃないので、こういう格上の相手に決めることができたのは自分にとってはすごいうれしかったです。
-次戦への意気込み
来週の相手の東海大学は、昨年度も何回も試合をしているけど勝てていなくて、勝つんだったら今というか、勝どきかなという気がするので、大会最後の試合なので勝って気持ちよく終わりたいです。