【女子バレーボール】【バレーボール】鬼門の第1セット抑え4連勝‼

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春季関東大学バレーボールリーグ戦 4月28・29日(土・日) 於・青山学院大学記念館

◆結果◆
28日
青学大〇3-0●松蔭大
第1セット 27-25
第2セット 25-18
第3セット 25-20

29日
青学大〇3-1●筑波大
第1セット 19-25
第2セット 25-13
第3セット 25-19
第4セット 25-21

春季リーグ前半最後の休日、2連勝と勢いづく青学大は難敵・松蔭大、強敵・筑波大と対戦し見事撃破。ここまで7戦5勝と上々の試合結果。ゴールデンウィーク明けの後半戦に弾みをつけた。

 

28日松蔭大戦


及川真夢


目黒安希


宇治川景


野嶋華澄

警戒していたのは出だしの第1セット。序盤から完全に集中しきれるかがチームの課題だ。相手の松蔭大は相手の嫌なところを突くのが上手い。そんな相手に苦しめられるが、粘り強さでは青学大は負けない。27‐25で第1セットを勝ち取る。これでギアがあがった青学大は危なげなく2、3セットを勝ち取り見事勝利。

29日 筑波大戦

鬼門の第1セットに加え、この日は強敵・筑波大。
第1セット、青学大は筑波大の力強いスパイクに圧倒され、このゲームを落としてしまう。2セット目以降は切り替えて臨んだ。1年生でセッターの花澤の的確な攻撃の指示に加え、自信でもスパイクを打ち、ツーアタックも決める。


花澤佳奈


宮下聖果

落とした第1セットを秋山監督は「面白いようにやられたように見えるが、自分たちのやるべきことができていないだけ」と話す。この試合、2セット目以降の強気な攻めで、強敵・筑波大を撃破した。

~以下、29日の監督、主将インタビュー~

宇治川主将

ー試合の総括

1セット目、自分たちのバレーができずに相手の攻撃に対しても自分たちに迷いがありました。迷いが出てしまうとどのプレーもうまくいかないので、それが出だしの悪さにつながってしまったと思います。2セット目からは切り替えてできました。途中交代で入った市川がレシーブもスパイクもしっかりやってくれて。2セット目が取れたことでそこから波に乗れたかな、と思います。2セット目はこちらが切り替えたことで相手に迷いが生じてミスに助けられた部分もありました。また、ブロックがうまく機能して相手の攻撃を封じられたことで完全に自分たちのペースで4セット目まで進められたことが勝因かな、と思います。
ーセット間などで監督からどんな声かけがあったか
(1セット目は)自分たちのバレーができてないわけだからまずは自分たちの力を出しきるためにも自分がこうだ、と思ったプレーをしっかりやること。自分たちの役割をしっかり果たすこと。迷った中でプレーするのではなくきちんと切り替えて出だしからやっていこう、という話がありました。
ー強敵の筑波大戦、どんな気持ちで試合に臨んだか
昨年の全日本インカレでは勝てたんですが、リーグ戦では勝てたことがなかったので、高さとか身体能力などで不安要素はありました。でも全員で戦っていけば怖くないのでそこには自信を持って臨みました。
ー残りの春季リーグの試合に向けての意気込み
春季リーグの前半で学ぶことも多くあったので、どんどん試合を重ねるごとに強くなっていかなければならないと思います。後半戦で順位も大きく変わって来るので、1戦でも多く勝ちたい。あとは、1点でも隙なく抑えるということを目標にしたいです。2敗して厳しい状況でもあるんですが、まだ優勝の可能性はあると思うので優勝目指して頑張っていきたいと思います。