【空手道】【空手道】東日本大学選手権!男女とも次につながる大会

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第54回東日本大学選手権大会 5月5日 於・日本武道館

◆結果◆

男子1回戦 青学大〇5-0●愛知学泉大
男子2回戦 青学大●0-3〇国武大

女子2回戦 青学大〇2-1●神大
女子3回戦 青学大〇1-1●愛知学泉大
女子準々決勝 青学大●0-2〇駒大

◆メンバー◆

男子1回戦
先鋒 大河陸希(法3)
次鋒 長尾浩平(比3)
中堅 伊藤八尋(営4)
副将 丹羽基晴(法1)
大将 吉田昂生(国政3)

男子2回戦
先鋒 大河陸希
次鋒 長尾浩平
中堅 伊藤八尋
副将 丹羽基晴
大将 吉田昂生

女子2回戦
先鋒 伊藤菜月(営3)
中堅 藤田麗子(法4)
大将 橋本萌(法2)

女子3回戦
先鋒 橋本萌
中堅 藤田麗子
大将 伊藤菜月

女子 準々決勝
先鋒 橋本萌
中堅 藤田麗子
大将 伊藤菜月

男子

1回戦で先陣を切ったのは大河。先制し追い付かれるも残り8秒で勝ち越し白星を獲得する。

先鋒の大河

相手選手が3人しかいないため、この時点で青学大の勝利は確定したが、大会の規定上(※)試合は続行される。

次鋒・長尾は相手を圧倒し攻め立てる。2点を先取し、倒れた相手への得点技で一本。さらに追加点を重ね、14秒を残して6ポイントの差を付け勝利を決めた。

次鋒の長尾

中堅の伊藤は、確実に得点を重ね、5-0で勝利。

中堅の伊藤

副将戦、大将戦は不戦勝でトータルスコア5-0で2回戦へ。

2回戦の相手は、昨年度11月の全日本選手権で敗戦している国武大。
リベンジを果たしたいところだったが、先鋒・次鋒・中堅で3連敗を喫し、2回戦敗退となった。

※出場校が初戦の対戦の時のみ、団体戦の勝敗が決定しても競技続行となる

女子

1回戦シードで迎えた2回戦、先鋒戦は敗れるが中堅・藤田、大将・伊藤が相手に1点も与えず連勝。3回戦へとコマを進める。

大将を務めた伊藤

男子1回戦と同じ相手となった3回戦は接戦となる。
先鋒を務めた橋本は積極的に得点を狙いにいくが、スコアレスのままタイムアップ。

 

中堅の藤田は2-0で堅実に勝利する。

中堅の藤田

大将戦は残り20秒のところで相手に得点を許し敗戦。

先鋒を務めた橋本

一勝一敗一分だがトータルスコア2-1で辛くも準々決勝進出を決める。

準々決勝の相手の駒大は「よく当たる相手なのでお互い手の内を知っている」(藤田)。
何とか勝ち切りたいところだったが、昨年度インカレ準優勝の実力校を前に0-2とストレート負け。

「目標は優勝だったので悔しい」と唇を噛んだ藤田だが、ベスト8に入り全日本の出場権をつかみ得るものが多い大会となった。(長尾凜)

~以下、選手インタビュー~

女子主将 藤田選手

ー大会の総括
ベスト8に入って全日本の出場権を得たんですけど、まだ課題の残る試合だったと思います。

ー準々決勝の試合を振り返って
相手の駒大はよく当たる相手なのでお互い手の内を知っているんですけど、その中でも勝ち切ることが出来なかったのは次に繋げたいところです。

ーベスト8という結果について
目標は優勝だったので悔しいですけど、次につながる試合だったと思います。

ー今後に向けての意気込み
6月に団体と個人の全国大会があるので、それに向けて今回出てきた課題を改善していきたいと思います。

男子主将 伊藤選手

ー大会の総括
今大会は優勝を目指して挑んだんですが、勝負事なので負けは負けですが次に繋がる試合が出来たと思うので、今後さらに努力して精進していきたいと思います。

ー2回戦の国武大は昨年の全日本選手権で負けている相手だったが、どのような気持ちで望んだか
一度当たっている相手なので、ビデオなどを使って分析して挑んだんですが、自分達の力が上手く発揮できなかったというか、固さがとれませんでした。そこも実力だと思うので、1つの課題として次に繋げていきたいです。

ー今後の意気込み
団体の試合も個人の力が重要なので、部活内でしっかりライバル意識を持って、みんなで力をつけていけば優勝に繋がると思います。監督をはじめ支えてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れず、努力していきたいです。