【男子バレーボール】【男子バレーボール】入替戦、惜しくも1部昇格ならず

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2018年春季関東大学バレーボール男子1・2部入替戦  5月26日 於・駒澤大学多摩川キャンパス

◆結果◆
青学大●1ー3◯東京学芸大
第1セット 22-25
第2セット 20-25
第3セット 27-25
第4セット 18-25

春季リーグ2部を11勝0敗と全勝で終えた青学大は、東京学芸大との1・2部入替戦に臨んだ。

お互いを鼓舞しながら試合が進む

 

チームは1セット獲得するも、相手に3点をゆるし惜しくも勝利ならず。1部昇格の目標は秋以降へ持ち越しとなった。

主将は今入替戦に対して、厳しい意見でチームを評価。悔しさを糧により強くなった青学大を今後見られることを願っている。(小島早織)

〜以下、監督・選手インタビュー〜

小早川 監督

ー試合の総括
1番期待していたサーブが弱かった。それと相手が逆に相手のサーブが良くてうちの弱点をついてきた、という感じですね。やっぱりサーブで相手を崩して、2段トスにしてブロックを止めて、というのが理想なんですが、それがうまくいかなかったというのが残念な結果ですね。学生たちも学生たち自身で練習計画を立案して実行してきて、今日は少し悪い点が出たんですが、リーグ戦は本当に学生たちが自主的によく考えてやってきてくれた。でもやはり、女子バレーボール部の秋山監督も先ほど言ってましたが、サーブが弱かったのかな、と思う。

ー秋のリーグ1部昇格に向けて
年間の最初の目標の拾って拾って拾う、ということ。レシーブを中心に拾ってボールを追いかけていくということですね。選手たちは相手チームのリベロの映像を何回も何回も見て研究してやっているので、そういうことを続けてくれたらいけるんじゃないかな、と思いますね。

 

萱野功佑 主将

ー試合を振り返って
反省する点が多すぎて、セッターのトス・センターが機能しない・ブロックも悪い。うまくやり切ってくれたのはレフトの7番の安田と9番と5番のサイドがよく頑張ってくれたと思います。

ー秋のリーグ1部昇格に向けて
レフトとセンターのトス、ブロックとレシーブの関係を向上させて勝負感をもっと大事にしていきたいです。

〈インタビュー音源提供=青山学院大学新聞編集委員会〉