【体育会】【その他】東北学院大学総合定期戦・閉会式の様子

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

第69回対東北学院大学総合定期戦 2018年6月4日 於・青山キャンパス ガウチャー記念礼拝堂

第69回となる対東北学院大学総合定期戦は、総合得点35対13で青学大の勝利に終わり、6月5日に青山キャンパスガウチャー記念礼拝堂にて閉会式が行われた。

以下、学長、学生部長、体育会長の挨拶を掲載する。

 

学長 三木義一

 

この三日間の両校の素晴らしいフェアプレーによって大学スポーツの素晴しさを改めて私たちに教えていただきました。とてもうれしく思います。しかも小火もなく大火もなく無事この三日間が終わったという事はとても素晴らしいことでした。何もない安全な中で学生がスポーツに専念できる、それはどんなに幸せなことか、これは殊更若い人たちはいつか気づいていただけると思います。本当に良かったと思います。皆さんの人生の1ページにこの3日間がいい形で刻み込まれるように心から祈っております。

 

学生部長 松本俊之

 

皆さんお疲れさまでした。特に東北学院大学の学生の皆さん教職員の皆さん、おいでいただいてありがとうございます。3日間皆さんの背中を後押しするような好天に恵まれまして、選手の方々非常に気持ちよく試合ができたのではないかと思います。幾つか試合を見せていただきましたが、35年前を思い出して自分も学生時代にこういうことを経験できればよかったな、といったことをつくづく思います。熱気あふれて、日々の鍛錬が発揮できたと思います。井上先生がおっしゃるように過程が大切だと思います。問題解決的に見ても現状、今回の成績を見て、そして1年後、或いは30年後のことを自ら考えて意思決定して行動される皆さんの姿を見て我々も後押しされたような気持になります。また、来年は第70回で、東北学院大学にお邪魔するという事ですので、そこでまたお会いできるのを楽しみにしております。

 

体育会長 井上直子

 

まずは、とても良い天気に恵まれた3日間で、逆に恵まれすぎて、何かトラブルがあるのではないかと心配しておりましたが、無事に終わることができました。皆様のサポートのおかげと思っております、どうもありがとうございました。毎年日ごろなかなか見る機会のない学生さんの競技を見せていただくのですが、練習している姿は目にするのですが、実際試合になるとどんな風になるのかと思っているのですが、結構びっくりしています。こんなにすごいんだ、と思って私としてはとてもうれしい驚きを感じております。今年もまたそんな姿を見せていただいていい3日間を過ごせたなと思っています。ただスポーツというものは両雄頑張ったという中でも勝ち負けがつくという事があり、それがスポーツのいいところであり、厳しいところであると思っております。基本的には勝利を目指して戦う過程が大事ではありますが、その結果勝ったり負けたりいろんな思いがあると思います。でもそれが来年に向かっていくモチベーションにしていただいたり、これから自分が何をやっていかないといけないかと考えるきっかけになったりという事が勝負に対して勝ち負けがつくという事の一番大きな意味であるとおもいますので、勝った人は驕らず、負けた人は腐らず、また来年の定期戦を目指してほしいと思っております。

 

次回で第70回の節目を迎える定期戦。来年は杜の都仙台での熱い戦いに期待したい。(竹石季緒)