【競泳】【競泳】関カレ前最後の長水路で力試し

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第65回相模原市水泳公認記録会 6月9・10日 於・相模原市立総合水泳場

◆結果◆

女子

【50㍍自由形】
林香波(法3) 27.62
大神詩央里(総2)  27.37
高津奈々(心1) 27.95

【100㍍平泳ぎ】
富岡茉純(営2)  1.14.18
池言乃(総4) 1.13.70※

【100㍍バタフライ】
長嶋咲樹 (総2) 1.04.61
高津奈々 1.03.30

【200㍍自由形】
林香波  2.09.54

【50㍍平泳ぎ】
富岡茉純 35.07

【100㍍自由形】
伏木佐織(子ども3)  1.05.03
横濱美羽 (日文1) 1.01.05
大神詩央里  59.04
林香波  59.62

【50㍍バタフライ】
長嶋咲樹  30.01
高津奈々  28.31

【200㍍バタフライ】
長嶋咲樹  2.22.42
高津奈々 2.25.29

 

男子

【50㍍自由形】
青木純平 (国経2) 棄権
児島暢威 (営3) 26.55
立川春信 (社2) 25.34
片山瑞貴(済4)  24.34※

【100㍍平泳ぎ】
大山祐輝 (経マ3) 1.13.32
津久井卓(化4) 1.11.03
河上大輝(総3)  1.09.52

【50㍍背泳ぎ】
クラウス亜怜久守 (国政4) 29.56
田井孝平 (営1) 27.68
金子遼司 (化2) 26.89

【100㍍バタフライ】
片山瑞貴 54.84※
児島暢威  1.03.07

【200㍍自由形】
青木純平 2.10.35
中村大海(総3)  2.00.48
立川晴信  1.57.62
熊沢幸太郎(法1)  2.08.38

【200㍍自由形】
クラウス亜怜久守 2.23.37
田中孝平(営1) 棄権

【50㍍平泳ぎ】
森若祐星(経シス2) 棄権

【100㍍自由形】
大山祐輝  59.70
青木純平  57.85
立川晴信  53.85
岩瀬夏月(済3)  棄権

【100㍍バタフライ】
児島暢威  27.21

【100㍍背泳ぎ】
クラウス亜怜久守  1.04.41
田井孝平  57.17
金子遼司  59.84

【200㍍個人メドレー】
青木純平  棄権
クラウス亜怜久守  2.20.63
立川晴信  2.16.55
中村大海  2.15.04

【100㍍平泳ぎ】
津久井卓 2.34.64
河上大輝  2.34.14

※ 片山、池は今回クラブチームから出場している

あくまでも9月のインカレに最大の力が出せればいいということで、今回は結果というよりも現在の自分の力を確かめるという目的で選手たちはレースに臨んだ。

林香波・大神詩央里

スタート前の大神
スタート前の林
林の200㍍自由形

取材時(6月9日)、林は50㍍自由形と200㍍自由形、大神は50㍍自由形にエントリーした。調整中ということもあり、ベスト更新とはならなかった。しかし、この2人は3年川路と1年横濱とともにインカレの出場枠である3枠を争っている。今後さらに切磋琢磨して好記録を出していくことだろう。

片山瑞貴

スタート前の片山
100㍍バタフライでの片山

先月JAPAN OPENにも出場した片山は50㍍自由形と100㍍バタフライにエントリーした。「(あくまで9月のインカレを集大成として)今、出来ることをした」レースとなった。「とにかく勝負強い」という誰もが羨む強さを持つ。学生最後の夏、自身の力を爆発させてほしい。

高津奈々

100㍍バタフライでの高津

7月にセルビアで行われるフィンスイムの世界選手権代表にも選ばれ、フィンスイミングと競泳の二足の草鞋を履く高津。1年生ながら頭角を現しつつある。本人の強みであるキック(詳細は後述)を活かした益々の活躍に期待がかかる。

池言乃

スタート時の池
100㍍平泳ぎでの池

誰よりも水泳を愛し、チームを愛しているという池。最後のインカレに向けて積極的にウェイトトレーニングもこなし、体を大きくしてきたが今回は対応しきれず、後半バテてしまったと少し悔しさをにじませた。しかし、これまで全国レベルでも結果を残すと同時に、悔しい思いもしている池のラストイヤーにかける想いは人一倍だ。インカレが楽しみだ。

(嶋瑞希)

~以下、選手コメント~

片山瑞貴

―今日のレースを振り返って

いま自分がやっている中の最高のパフォーマンスが出来ればいいなと思っていました。まだ準備段階なのでタイムどうこうということは考えないでやったという感じです。

―(今年度初取材ということで)自分の強みとは

ここぞというところの勝負強さです!今はダメでも本番の時には合わせられるとので、夏に向けて合わせていきたいと思います。

―JAPAN OPENに先月出場したとき、何か刺激はあったか

日本代表の選手など速い選手も出場していたので、速い選手の泳ぎやタイムを見て、自分もしっかりと頑張らないといけないと思いました。

―今シーズンの目標

最後のインカレになるので、やはり優勝を狙って頑張っていきたいと思います。

高津奈々

―レース(50㍍自由形)を振り返って

今回はトレーニング期間中ということでタイムとしては自己ベストから離れてしまったのですが、前半はいい感じの進み具合だったので良かったと思います。

―自分の強みは

実はフィンスイミングもやっており、青山学院の水泳部では競泳とフィンスイミングの両立を理解してくださっています。7月にセルビアで開催されるフィンスイミングの世界選手権に出場することもあり、楽しみながら足の強化を行っていますのでやはり、キックが他人に負けないところかと思います。また、競泳と両立して練習することで新たな発見も生まれたりするので、そこも自分の強みだと思います。

―今シーズンの目標

競泳では9月に行われるインカレでしっかり自己ベストを更新してレベルの高いレースをして決勝に残るような選手になることです。フィンスイミングでは世界大会に行かせていただきますが、世界でまだ戦えるレベルではないのでしっかり世界に通用するように頑張っていきたいと思います。

※フィンスイミング→足ひれをつけて行う水泳競技のこと

池言乃

―今日のレースを振り返って

本番は9月のインカレなのでそれのための準備として少し体を大きくするウェイトトレーニングとかをして疲れがある状態でタイムは相当ひどかったのですが、あんまり焦らずにと考えています。今、一番足りないのはスピードだと思います。前半の入りの速さが足りないところだと思うので、それを改善出来たらと思います。

―自分の強みは

最近タイムが悪いのですが、何でこんなに続けていられるのかというと、水泳が好きであることは誰にも負けないし、自分がイメージした後半の伸び幅とかはいいものを持っていると思うので、そこは大切にしています。

―先月のJAPAN OPENで何か刺激はあったか

大学4年生にもなると同期の子が決勝に残ったりだとか、大学1年生の時は同じレベルだった子が自分よりいいペースでレベルを上げて決勝に残ったりするのを見て、(年が)上の方々が残っているのとはまた違う感情になりましたし、もう時間がないんだとか悔しいから頑張らないとなという気持ちになりました。

―上級生から見たチームの雰囲気

普段はクラブ練が多いのですが、学校練に参加させてもらった時に学校練の方が楽しいと思ってしまいます(笑)それは、いつもいない人がそこに入っても居やすい環境を自然と作ってくれる皆の人柄だったりとかはこのチームの強さであり、それが水泳に生きるところだと思っています。

―今シーズンの目標

高校3年生の時、ベストを出して全国で3番に入ってるのでその時の自分を超えたいです。順位はその時の周りのコンディションにもよるので、100㍍・200㍍そしてリレーで2回必ず泳ぐことです。特に後輩の香波ちゃん(3年林香波)がすごく頑張ってくれているので後輩たちと皆で頑張ります!本当にリレーが一番頑張りたいと思っていて、結果で恩返しできればと思います!