【ラグビー】【ラグビー】 雨の中のホーム戦、活躍は秋に持ち越しか

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関東大学春季大会 対立教大学 6月10日 於・緑ヶ丘グラウンド

◆結果◆
青学大14●‐立教大33○
(前半)14‐21
(後半)0‐12

得点
前半 トライ  ゴール
17分 11鈴木  15髙野
40分 14柴田  15髙野

◆メンバー◆
1 渡邊将也
2 岩切一剛
3 渡邊悠飛
4 柚木駿介
5 松尾拓磨
6 小島静也
7 肘井洲大
8 鎌田健太郎
9 星智博
10 西野稜祐
11 鈴木峻
12 河部周次
13 今村元気
14 柴田悠太郎
15 髙野恭二
16 木内遼介
17 堀田琳
18 橋本秀太
19 森田寛生
20 藤森直也
21 古賀駿汰
22 佐藤煕
23 関根慧

 

この日はラグビー日本代表がイタリアに大差をつけて勝利した翌日。青学も今日こそ白星がほしいところであった。

試合開始早々、立て続けに立教からトライとゴールを決められ、0-14とされる。しかし、ここで焦らなかった青学は17分に鈴木、40分に1年柴田がトライを成功させた。さらに、どちらも髙野がゴールをしっかり決めた。

ゴールキック最中の髙野

 

30分にも立教にトライとゴールを決められるが、逆転の余地を残して14-21で前半を終えた。

 

トライを決めた柴田を讃える主将髙野

 

後半、成蹊大学戦よりも選手間のコミュニケーションが増え、青学の雰囲気は前回に増して明るいものであった。青学はより積極的にタックルを仕掛け、攻めの姿勢を見せ続けた。

雨天でも雰囲気が明るい青学

しかしながら、立教も負けてはいなかった。後半28分、隙をつかれてトライとゴールを決められてしまう。さらに追い打ちをかけるかのように雨が本降りとなり、選手たちの体力を奪っていく。

タックルを仕掛けようとする青学

結局、後半33分にも立教にトライを成功させられ、14‐33でノーサイドとなった。

 

新体制となり、まだ色々と試している最中ということもあるが、春季大会で白星がないのは厳しい現実である。しかし、選手間のコミュニケーション面では確実に向上しているように感じる。夏にどのように修正していくか楽しみだ。

(嶋瑞希)