【陸上競技】【陸上競技】東北学院戦勝利! 暑さに負けず好記録連発

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青山学院大学対東北学院大学 対校定期戦 7月15日 於・町田市立陸上競技場

◆結果◆

優勝 青山学院大学 25点

男子

【対校決勝100m】
2着 竹内一世(経2) 11秒31 (-3.1m)
5着 赤城健太(社1) 11秒58 (-3.1m)
6着 増田健太郎(経4) 11秒61 (-3.1m)
【オープン100m】
〈1組〉山下泰河(理1) DNS
〈2組〉4着 川口潤(理1) 12秒33 (±0.0m)
〈2組〉金城貴之(現デ4) DNS
【対校400m】
1着 齋藤未藍(経シM1) 48秒59=大会新!
2着 髙田亮佑(心4) 50秒10
3着 外川太一(社1) 50秒22
【対校800m】
1着 福元陸王(物1) 1分55秒71
2着 中澤佑介(社3) 1分57秒06
4着 齋藤未藍 2分8秒56
【オープン800m】
1着 渡邊恭介(現デ1) 2分4秒92
2着 岩瀬貴寛(教1) 2分16秒68
【オープン1500m】
1着 石鍋颯一(社1) 4分4秒76
2着 花輪瑞貴(物3) 4分7秒57
※他エントリー選手はすべてDNS
【オープン3000m】
1着 橋詰大慧(史4) 8分16秒95
2着 林奎介(機4) 8分22秒61
3着 湯原慶吾(史1) 8分24秒32
4着 小野田勇次(経4) 8分27秒71
5着 髙橋勇輝(国1) 8分27秒98
6着 竹石尚人(総3) 8分28秒56
7着 永井拓真(国3) 8分28秒70
8着 吉田祐也(教3) 8分29秒13
9着 花田凌一(経シ3) 8分29秒58
10着 橋間貴弥(社4) 8分31秒57
11着 松葉慶太(社2) 8分32秒13
12着 𠮷田圭太(地2) 8分33秒21
13着 飯田貴之(総1) 8分33秒69
14着 能島翼(経1) 8分34秒84
15着 植村拓未(社3) 8分34秒98
16着 田辺浩司(史3) 8分37秒98
17着 山田滉介(総4) 8分38秒61
18着 大藏洋人(総2) 8分38秒87
19着 森川弘康(教2) 8分41秒02
20着 新号健志(国2) 8分42秒90
21着 松田岳大(国4) 8分47秒40
22着 野川寛太(教1) 8分47秒54
23着 生方敦也(教3) 8分47秒77
24着 森田歩希(社4) 8分48秒44
25着 渡辺大地(社1) 8分50秒34
26着 長嶺龍之介(経2) 8分51秒29
27着 鈴木塁人(総3) 8分53秒66
28着 鶴貝彪雅(法2) 8分53秒76
29着 谷野航平(法3) 8分55秒35
【対校110mH】
1着 中野昴(国3) 14秒27 (-0.8m)
【対校走幅跳】
1位 菊地良(機4) 6m89(+0.4m)=PB
4位 中野昴 6m17(+1.0m)
5位 増田健太郎 4m85(-1.8m)
【オープン走幅跳】
増田健太郎 5m79(+1.2m)
中野昴 4m94(+0.1m)
【対校三段跳】
1着 菊地良 14m89(+0.8m)=PB
【対校4×100mR】
1着 青学大(武内-髙田-外川-増田) 42秒56
【対校4×400mR】
1着 青学大(髙田-斎藤-外川-中澤) 3分14秒79=大会新!

女子
【オープン100m】
〈1組〉1着 上村希実(教3) 12秒24 (+0.5m)
〈1組〉2着 今濱美咲(マ3) 12秒90 (+0.5m)
〈1組〉4着 金子史絵奈(済1) 13秒63 (+0.5m)
〈2組〉1着 宮﨑亜美香(社2) 12秒40 (-1.1m)
〈2組〉2着 佐々木明日香(経3) 12秒47 (-1.1m)
〈2組〉金井まるみ(国政3) DNS
〈2組〉佐々木梓(教2) DNS
〈2組〉酒井優香(社3) DNS
〈2組〉藤井彩乃(教2) DNS
〈3組〉1着 伊藤有那(経2) 12秒38 (-1.2m)
〈3組〉4着 西村菜沙(済1) 13秒43 (-1.2m)
〈3組〉ディエノ美貴エリーヌ(国政1) DNS
【オープン200m】
〈1組〉1着 足立紗矢香(社4) 25秒37(+0.1m)
〈1組〉2着 奥田真澄(教4) 26秒52(+0.1m)
〈1組〉3着 村上瑞季(済2) 26秒89(+0.1m)
〈1組〉 奥村ユリ(教1) DNS
〈1組〉 松田彩佳(教3) DNS
〈2組〉1着 佐々木梓 24秒86(-1.3m)
〈2組〉2着 藤井彩乃 25秒40(-1.3m)
〈2組〉3着 小山春香(社2) 27秒12(-1.3m)
〈2組〉 酒井優香 DNS
〈2組〉 上口有帆(社4) DNS
〈3組〉1着 伊藤有那(経2) 24秒96(-1.4m)
〈3組〉2着 守田紗矢香(社1) 25秒13(-1.4m)
〈3組〉3着 光山枝里(史1) 26秒09(-1.4m)
〈3組〉4着 西村菜沙 26秒94(-1.4m)
〈3組〉 宮﨑亜美香 DNS
〈3組〉 金井まるみ DNS
【オープン400m】
1着 藤井彩乃 57秒09
2着 奥田真澄 57秒24
3着 光山枝里 58秒80
村上瑞季(済2) DNS
【オープン8分00m】
1着 奥田静香(史4) 2分15秒08
【オープン100mH】
1着 佐藤里桜(法1) 15秒64 (±0.0m)
村上瑞季 DNS
松田彩佳 DNS
上村希実 DNS
【オープン三段跳】
1位 金子史絵奈 11m70(±0.0m)
【オープン4×100mR】
1着 青学大C (佐々木梓-伊藤-宮﨑-藤井) 46秒83
2着 青学大B (今濱-佐々木明日香―上村-金井) 46秒96
3着 青学大A (酒井-足立-奥田真澄-奥田静香) 48秒34
4着 青学大D (金子-守田-光山-西村) 48秒91
【オープン4×400mR】
1着 青学大A (奥田真澄-藤井-足立-奥田静香) 3分51秒25
2着 青学大C (守田-宮﨑-伊藤-西村) 3分53秒23
3着 青学大B (光山-上村-佐々木明日香-佐藤) 3分55秒62

 

 

 

(開会式で選手宣誓をする髙田亮佑主将)

 

7月15日、町田市立競技場で陸上競技部の学院戦が行われ、昨年に続き青山学院大学が勝利した。陸上競技では男子短距離のみが対校戦の得点対象となり、長距離と女子短距離はオープン参加となる。気温35℃を超える暑さの中であったが、自己ベスト更新や大会新もみられた。

短距離の髙田主将は「まず第一に勝つ、そのうえで個人やリレーで良い記録を出すことを目標にしていたので、2つとも達成できた。自己ベストを更新したり、リレーで良い走りをしている選手がたくさんいて、結果を残せて良かった」と安堵の表情を浮かべた。

 

中野昴(国政3)が110mHで自己ベスト、全日本インカレB標準突破、菊地良(機4)が幅・三段跳で自己ベストを更新。400mで齋藤未藍(M1)、4×400mリレーでは大会新を樹立した。この大会に向け調子を合わせてきたというだけに好記録を連発し、それぞれが勝利に大きく貢献した。

(三段跳・菊地)

(400m・左から髙田、齋藤)

(4×400mリレー・中澤)

 

 

 

 

オープン参加の女子では1種目1人のみの出場や青学対決もあったが、チームメイトの応援のもと集中して取り組んだ。

(800m・奥田静香)

(三段跳・金子)

 

 

(200m・左から足立、奥田真澄)

(200m・左から小山、藤井、佐々木)

(200m・左から西村、伊藤、森田)

(4×400mリレー)

 

同じくオープンの長距離は29名が3000mに出場し、今シーズン絶好調の橋詰大彗(史4)がスパートで引き離して1着でゴール。2着には林奎介(機4)が続き、1年の湯原慶吾(史1)が学内3位と存在感を放った。

(橋詰)

(林)

(湯原)

 

対校戦には青山学院大が勝利し、閉会式で表彰された。

東北学院大学の主将、主務からの挨拶。

 

閉会式後は写真撮影タイム。競技中の表情とは変わって、東北学院大の選手と交流を深められたようだ。

 

選手らの表情から大会の充実ぶりが伺えた。短長ブロックともに今後の大会や合宿に向け、気持ちを新たに取り組む。(圷彩那・竹石季緒)

 

 

 

◆以下インタビュー◆

・遠藤監督

―大会を振り返って
男子は対校戦だったので東北学院さんに勝つことを目標にして、(まもなく行われる男子マイルの結果を待たずして)勝利することができました。
伝統ある大会で、お互いのコンディションが揃ったり揃わなかったりすることはあるが、勝つことに意味があるので、去年に引き続き勝つことができたことには価値があると思います。向こう(東北学院大学)は短距離が強い、ショートスプリントが強いという事はわかっていて、それ以外のところの戦力は種目のバランス的にもうちが上回っていて、個々に実力を出していけたのがよかったと思います。特に男子はここにピーキングを合わせている選手も多く、自己ベストを出す選手も多数見られたので成果としては良かったと思います。

―チームにとっての対抗戦の位置づけは?
女子にとっては強化練習の一環として、前半シーズンがあと一試合ともう少しで終わるので、最後のまとめとして、その試合に向かっていくために強化練習を積みながらこの試合に出ている選手も多かった中で、一つの強い練習やお試しでレースをしている選手が多かった。
男子は対抗戦で、前半戦最後の試合になるので、自己ベストを目指していくなかで、相手に勝利していくという事が強いモチベーションになっていました。

―ここから全カレに向けたチームの流れ
全日本インカレには女子が多く出場することになると思いますが、リレーを引き続き強化しているという事もあり、どちらも(4継、マイルともに)優勝を目指してやっていくことになると思います。8月上旬にエントリーするのでそこに向かって、選手を選考していくので、選手もエントリーのための最後の試合に向かって調整している選手も多くみられます。
夏には強化練習をする時間を十分に作って、強化練習明けでインカレに調子が合うように、それに向かってチーム全体で力を高めていくことを共通認識にしています。
エースの足立(紗矢香)さんは来週からヨーロッパ遠征に行くので、そこで海外の選手と真剣勝負をしてきて力を高め、エースとして活躍しチームを引っ張っていけるような存在として夏を乗り越えてくれればいいなと思います。

 

・髙田亮佑主将

 

ー大会の総括

一つ一つの種目で得点もとれて記録も出てる人もいたので、東北学院さんとの勝負に勝ちながらも記録を出せた人もいたという意味で、満足のできる結果だと思います。

ーどのような意気込みで臨んだか

勝つというのが絶対条件で、絶対に負けられない戦いになるなと。各種目に関して、個人個人がどうしたら勝てるかを、またチームとしてどうやったら、この種目で何点とればいいのかと、各種目で計画的に考えて絶対勝てるという取り組み方をしてきました。達成できたのでチームとして上手くいったと思います。

ー個人の競技結果に関しては

順位が2位で、400mで1・2・3位をチームで独占したので、チームの得点源になれたのですが、記録としては自分のベストタイムから離れたタイムになってしまったので、走りを改善して夏の大会に向けて練習を重ねていきたいです。

ー今後の意気込み 

男子は女子のようにスポーツ推薦がなく、雑草のようとよく言われていますが、私はそうは思いません。男子も一人ひとりがちゃんとこの陸上競技部で練習を積んでいき、新しい経験を積んで力をつけていると思うので、競技者として成長できるような環境をつくっていきたいです。そして、まずは全日本インカレに一人でも多くの選手を出場させ、記録でチームに貢献したいです。