【競泳】【競泳】関カレ1日目 ―榎本、50メートル自由形で2連覇―

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第91回関東学生選手権水泳競技大会 8月4~6日 於・横浜国際プール

◆結果◆

男子2部

【50㍍自由形】
金子遼司 (化2)  24.23→決勝進出 7位入賞
西城修平 (教4)  25.49
榎本真大 (経4) 22.66→決勝進出 優勝

【400㍍自由形】
岩瀬夏月 (経3) 4.20.60

【200㍍背泳ぎ】
クラウス亜怜久守 (国政4) 2.18.93
田井孝平 (経1)                2.22.98→決勝進出 7位入賞
熊沢幸太郎 (法1)              2.13.85

【100㍍平泳ぎ】
河上大輝 (総3)      1.08.35
大山祐輝 (経マ3)    1.13.91
津久井卓 (化4)       1.08.35

【400㍍フリーリレー】
立川(社2)・金子・榎本・片山(済4) 3.25.99 →準優勝

 

女子1部

【50㍍自由形】
川路遥香 (済3)  27.20
大神詩央里 (総2) 27.15
高津奈々 (心1)      27.28

【200㍍バタフライ】
岡美里 (日1)  2.15.92→決勝進出 5位入賞
長嶋咲樹 (総2) 2.19.99

【100㍍平泳ぎ】
富岡茉純 (営2) 1.14.58
池言乃 (総4)  1.12.27→決勝進出 6位入賞

【400㍍フリーリレー】
大神・林(法3)・岡・川路 3.53.76 6位入賞

 

金子遼司

予選で自己ベストをおよそ1秒更新して決勝に進んだ金子。この大幅ベスト更新には仲間の選手たちも驚いたようだ。

スタートする金子

決勝では更なるベスト更新はならなかったものの7位入賞。金子の決勝進出はチームに活気をもたらしたに違いない。

榎本真大

昨年同種目で大会新を叩き出して優勝した榎本。今年も、もちろん、優勝の期待がかかっていた。

大差をつけてゴールする榎本

予選ではスプリント競技とは思えない程、2位の選手と大差をつけて1位通過した。そして決勝。本人は予選の時から調子が悪かったと言っていたが、去年の覇者の意地を見せて優勝した。自身の持つ大会記録には届かなかったが、榎本の今回のタイムは男子1部の優勝タイムより速く、名実ともに関カレの王者となった。

岡美里

「チームのためにも決勝に残ることは目標だった」岡はタイム面に悔いを残しながらも決勝進出。自身の強みでもある後半の伸びを出すために前半から突っ込むことを意識したレースプランで5位入賞となった。

田井孝平

インカレメンバーでもある田井は2.13,85で1年生ながらも決勝へ駒を進めた。他の選手が予選よりタイムを落とす中、決勝では2.11.80と予選からタイムを大幅に上げて7位入賞。チームに貢献した。

池言乃

女子1部残留の期待を特に背負っている池は少しでも高順位につけることが目標だ。

仲間の声援を受ける池

安定した泳ぎで決勝は通過したが、決勝では6位にとどまり、池の本来の力が出せなかったように思われる試合内容となった。

元々、200メートルを得意とする池だが、400メートルメドレーリレーに特に力を入れてきた関係で100メートルのタイムも更にあげたかったと話してくれた。この悔いは自身の引退試合にもなるインカレで晴らしてほしいところだ。

 

(嶋瑞希)