【競泳】【競泳】関カレ2日目―片山100メートルバタフライ優勝―

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第91回関東学生選手権水泳競技大会 8月4~6日 於・横浜国際プール

◆結果◆

男子2部

【200㍍自由形】
岩瀬夏月 (済3) 1.59.76
西城修平 (教4)     2.13.41
立川春信 (社2) 1.55.78→決勝進出 6位入賞

【100㍍バタフライ】
児島暢威 (営3) 1.01.86
片山瑞貴(済4)   55.60→決勝進出 優勝

【200㍍個人メドレー】
中村大海 (総3) 2.14.26
青木純平 (国経2) 2.25.31
熊沢幸太郎 (法1) 2.19.78

【400㍍メドレーリレー】
金子(化2)・河上(総3)・片山・榎本 3.49.98→3位入賞

女子1部

【200㍍自由形】
伏木佐織(子ども3) 2.21.31
林香波 (法3) 2.08.86
横濱美羽(日1) 2.14.22

【100㍍バタフライ】
高津奈々 (心1) 1.02.67→決勝進出 4位入賞
岡美里 (総1) 1.02.42→決勝進出 6位入賞
長嶋咲樹 (総2) 1.04.03

【200㍍個人メドレー】
横濱美羽  2.34.29

【400㍍メドレーリレー】
林・池(総4)・高津・大神(総2) 8位入賞

 

仲間を応援する選手・マネージャーたち

大会2日目となり、選手たちの応援もより活気が出てきた。”チーム青学”としての団結力やチーム内のボルテージはますます高まっていた。

立川春信

決勝スタート前の立川

誰よりも大きな声で応援をしてチームを盛り上げてきた立川は後半もスピードが落ちず、見事予選を4位で通過。決勝では順位を下げ6位となったが、決勝進出したことによって自身のレースでもチームを盛り上げたと言えよう。

高津奈々

高津は先日のフィンスイム世界選手権に出場し、帰国してからもテストやレポートに追われ、練習時間が十分に確保できず、不安な中でのレースとなった。しかし、その影響を感じさせない泳ぎで自己ベストとほぼ変わらないタイムで泳ぎ、100㍍バタフライでは4位入賞。チームに貢献した。

仲間の声援に笑顔で応える高津

十分な練習時間がない中での好成績であるため、インカレでは更なる好タイムが期待できるだろう。

岡美里

1日目の200㍍バタフライでも決勝に残り頭角を現しつつある岡は100㍍バタフライでも決勝進出を決めてきた。自身のメンタルの弱さを克服すべく、本番でレースを楽しめる余裕が持てるくらいに練習で自信をつけてきたとのこと。

仲間の声援に顔をほころばせる岡

決勝では6位につけ、チームに貢献した。インカレでも後半に強いという持ち味を活かしたレースに期待だ。

片山瑞貴

全国レベルで活躍し続け、監督からの信頼も厚い片山。しかし、今回は調子が悪い中でのレースとなった。その中でも「優勝してチームに貢献できたのは良かった、この優勝はみんなの声援があったからこそ」だと自身で振り返った。「とにかく勝ちにこだわっている」という片山はインカレでも優勝を目指しているということで、インカレでは大学生活の集大成となるレースに期待がかかる。

 

(嶋瑞希)