【サッカー】【サッカー】守備力見せつけ2連勝を飾る

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関東大学2部リーグ第2節 対 東洋大 於 東洋大グラウンド

♦結果♦
青学大○2-0●東洋大
(前半)1-0
(後半)1-0
(得点)山崎、地頭薗

♦メンバー♦
GK田端信成(経営3年)
DF武田英二郎(国際政経4年)主将
 阿部悠紀(文学3年)
 樋口大(社会情報3年)
 御牧孝介(経営2年)
MF村杉聡史(文学4年)
 山崎文人(社会情報2年)
 中村恒明(経営3年)→地頭薗雅弥(経営3年)→西田直斗(経営2年)
 関隼平(文学3年)
FW忰山翔(法学3年) 
 武富尚紀(法学2年)→白井悠太(経営2年)

 開幕戦で白星を飾り幸先のよいスタートを切った青学大。第2節の相手は作季の対戦で1-0、3-1と勝ち越している東洋大である。
 序盤から相手のプレッシャーがかかる試合となった。前半15分にはひやりとする場面も。東洋大の田原がGK田端をかわしてシュート。しかしポストに当たり絶体絶命のピンチを免れる。ピンチの後にチャンスが待っていた。前半28分、FW武富がゴール前でドリブルしMF山崎にパス。それを山崎が冷静に沈めて先制点を決めた。 
 後半25分にはFW忰山がドリブルでゴールまで持ち込みMF関がシュートを放つ。ポストに当たり跳ね返ったボールを交代で入ったMF地頭薗が決めて2点目を獲得。交代選手の活躍で流れを呼び込んだ。
 「チャンスよりもピンチのほうが多い試合だった」と宮崎純一監督が振り返るように危ない場面も少なくなかった。しかし、鉄壁の守備は今季も健在。全員が運動量を生かし体を張って守備に徹する姿勢が今回の勝利に繋がった。今シーズンどこまで無失点記録を伸ばせるかにも注目だ。(里)

宮崎監督コメント
予想以上に相手の足元に対してのプレッシャーがきつくて、意図的にボールを繋げない状況が続いた。その中で特に中盤の選手の運動量を増やしてディフェンスができたところで持ちこたえられた。点を獲られないために全員がカバーの動きをしたり戻ってきて守ったり、チーム全体で勝ち取った勝利という印象です