【競泳】【競泳】平成最後のインカレで有終の美飾る

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第94回日本学生選手権 9月7日~9日 於・横浜国際プール

◆結果◆

女子

【50㍍自由形】
大神詩央里 (総2)  27.05
川路遥香 (済3)  27.08
林香波 (法3) 27.19

【200㍍バタフライ】
高津奈々 (心1)  2.20.87
岡美里 (総1)  2.15.24

【100㍍平泳ぎ】
池言乃 (総4)  棄権
富岡茉純 (営2)  2.15.62

【100㍍バタフライ】
高津奈々  1.01.21→B決勝5位(1.01.02)
岡美里   1.02.84

【100㍍自由形】
川路遥香   24.23
林香波  25.49
大神詩央里 22.66

【200㍍平泳ぎ】
富岡茉純  2.43.71
池言乃  2.40.11

【400㍍フリーリレー】
大神・林・岡・川路 3.53.79

【400㍍メドレーリレー】
林・池・高津・川路 4.15.77→B決勝7位(4.16.46)

【800㍍フリーリレー】
岡・大神・林・川路 8.40.04

男子

【50㍍自由形】
金子遼司 (化2)  24.16
西城修平 (教4)  25.25
榎本真大 (経4) 22.53→決勝進出 優勝(22.32)

【200㍍背泳ぎ】
田井孝平 (営1)  2.12.06

【100㍍バタフライ】
片山瑞貴 (済1)  54.40

【200㍍個人メドレー】
中村大海 (総3)  2.16.76

【100㍍自由形】
片山瑞貴  50.94
榎本真大  50.90

【100㍍背泳ぎ】
金子遼司  58.32
田井孝平 58.64

【400㍍フリーリレー】
榎本・片山・金子・立川(社2) 3.25.35→B決勝6位(3.24.23)

【400㍍メドレーリレー】
田井・河上(総3)・立川・金子 3.55.34

【800㍍フリーリレー】
立川・金子・田井・中村 7.54.83

 

 

今回は平成最後となったインカレで見事優勝した榎本選手にインタビューをおこなった。

榎本真大(50㍍自由形優勝)

優勝し、電光掲示板に映る榎本<写真提供=青学大体育会水泳部>

 

―50㍍自由形優勝の感想

ずっと優勝することが夢だったので今までにないくらい嬉しかったです。優勝することは本気で狙っていたので可能性はあると思っていたが、実際優勝すると今までにない感情が湧き上がってきました。

―表彰台からの景色は

ジュニアの時(大学入学前)に表彰台に上がったことがありますが、その時の景色とはまるで違って本当によい眺めでした。何よりも表彰台に上っている時に仲間がすごく声をかけてくれていて、本当にこのチームで戦うことが出来てよかったと思いましたし、幸せだなと思いました。

―練習で特に気を付けてきたこと

とにかく試合で使える泳ぎ・スピードを練習の中で出来るだけ高い質のものを出すということを意識していました。必要以上の練習はせずに一本一本の質を意識して練習しました。「今日は無理だな」と思ったときはきっぱり練習をやめて休息をとり、次の練習でよい泳ぎが出来るようにしていました。集中することを大切にしていました。

―練習から自信はあったのか

練習の時からよいタイムが出ていたので後は自分の実力をしっかり出し切るだけかなと思っていました。今までで一番手応えを感じていました。

―国体の代表に選出されているが、国体に向けて

国体後に競技を続けるかは決めていません。しかし競技人生の中で一区切りになる試合だと思うので、リレーのみですがしっかりとチームに貢献できたらと思います。

 

 

今回のインカレをもってシーズンは終わり、4年生は引退する。今回引退する4年生たちは10年前に青学大水泳部が低迷してから部を強くしてきた功労者たちといっても過言ではない。

 

今回で引退する片山
有終の美を飾った榎本
部内でも特に慕われている池

戦力の要だった4年生は抜けたが、偉大な4年生たちの背中を見て育った現2年生たちが来シーズンに向けてどのようにチームを作り上げていくのか目が離せない。

 

(嶋瑞希)