【サッカー】【サッカー】なんとか逃げ切り、関学大に勝利!

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関東大学2部リーグ第5節 対 関学大 於 江戸川陸上競技場

◆結果◆
青学大○2-1●関学大
(前半)1-0
(後半)1-1
(得点)阿部、武富

◆メンバー◆
GK田端信成(経営3年)
DF武田英二郎(国際政経4年)主将
 阿部悠紀(文学3年)
 樋口大(社会情報3年)
 御牧孝介(経営2年)
MF村杉聡史(文学4年)
 白井悠太(経営2年)
 中村恒明(経営3年)→ 武富尚紀(法学2年)
 関隼平(文学3年) → 山崎文人(社会情報2年)
FW忰山翔(法学3年) 
 西田直斗(経営2年)→ 木下智之(経営3年)

 第4節の日体大戦は2-3で敗れ、今季初の黒星。日体大に次いで、12チーム中4位となって迎えた第5節の相手は11位の関学大。今季はまだ白星を挙げていない。
 ゲームは序盤から青学大が主導権を握る展開。MF関がドリブルで2人抜きをするなど、テクニックの高さを見せつけ、会場を沸かせる。細かいパスを速いタッチで繋いで青学大らしいパスサッカーで相手のディフェンスを崩していく。12分にカウンターからFW忰山が抜け出してFW西田からのパスを受け、キーパーと1対1のチャンスを演出するが惜しくもゴールならず。しかし、そのわずか10秒後、コーナーキックでMF関が上げたクロスボールにDF阿部が合わせて先制ゴール。相手にフリーキックのチャンスを与え危ない場面もあったが、1-0で前半を折り返した。
 後半開始4分にはGK田端が1対1のシュートをはじいてピンチを防ぐ。その後DF武田主将のサイドからの攻撃により何度かチャンスはあったものの、なかなか点に結びつけることができない。しかし、後半から入ったFW武富が今日も期待通りの活躍を見せた。MF村杉、DF武田と絶妙なタイミングでパスを繋いで最後にFW武富がゴールネットを揺らした。2-0と点差を引き離し、安心したのもつかの間。2分後には相手ゴール前での混戦状態の末、こぼれ球をゴールに叩き込まれてしまう。なんとか今季初の勝ち点を奪いたい関学大は反撃。冷やりとする場面もあったが、落ち着いた対応でなんとか逃げ切った。
 この試合によって青学大は勝ち点を12に伸ばし、専大に次ぐ2位に浮上した。1戦1戦を大切に、確実に勝ち点を奪いに行く試合を続けていってほしい。(真)

宮崎監督コメント
「立ちあがりのミスが多かった。カウンターからコーナーをとれて、そこから1点目がとれてラッキーだったし、次へのヒントとなった。武田が左サイドから崩して攻める姿勢を貫いてくれて良かった。途中集中が途切れてイージーミスが多かったので、意識を高めてそれを解決して次の試合に臨みたい。」

武田選手コメント
「とりあえず勝てたのは良かったが、内容が悪かった。上位とやった時にこういう試合をしていたら絶対に勝てないのでもっと内容を良くしたいです。みんなもっといいプレーが出来ると思うので自分が引き出していきたい。」