【ラグビー】【ラグビー】0トライ0ゴール 無念の敗戦

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関東大学対抗戦 対明治大 9月15日 於・秋葉台公園球技場

 

◆結果◆
●青学大 0-88 明治大〇
前半0-40
後半0-48

◆メンバー◆
PR・HO
渡邊悠飛
高山偉壮
鈴木健也
LO
森田寛生
今野光樹
FL
藤森直也
齊藤裕大
中谷玲於
SH
小日向杏介
SO
桑田宗一郎
CTB
堀本康平
西村優吾
WTB
衣笠竜世
佐藤煕
FB
髙野恭二

この日も青山スポーツカメラマンを青学大攻撃側に配置したが、青学大選手のトライの瞬間をカメラに収めることは一度もなかった。試合結果は0-88と惨敗。明治大学の強さに終始圧倒された。

どんよりとした重い雲が空を覆う中、秋葉台グラウンドにはたくさんの観戦客が来場した。しかし観戦客の約三分の二に迫る勢いの明治大応援グループ。明大が得点を決めるたびに大きな歓声が会場を包んだ。

試合は序盤から防戦一方。夏に磨きをかけてきた、サイドに展開をして攻めるラグビーがなかなか体現できない。

監督の「攻めよう」の一言で始まった後半。開始早々、オフサイドなど相手の小さなミスからボールを奪う場面やスクラムで相手を止める場面も見受けられた。

相手のミスからボールを奪う髙野主将

奮闘する場面もあったものの、後半18分に明大の強力なスクラムに押し切られ59点目を追加される。

明大にトライを決められる青学

髙野主将が「チャレンジャーなんだ!」と活を入れたが、またもスクラムで押し切られ後半30分に0‐71となる。さらにその直後、トライを決められスコアを76とされた。

 

結局、明大には歯が立たず0‐88でノーサイドとなった。今回の試合は強豪明大との実力差が顕著に表れたものとなった。これから始まる1部残留をかけたリーグ戦でどのように猛者たちと戦っていくか、課題が残る。

(猪又啓太郎・嶋瑞希)

~以下、監督インタビュー~

ー試合の総括
試合前に選手たちには、青学大のラグビーである、外で展開をして、外で取り切るラグビーをやろうと伝えました。結果としては、アタックは私たちのやりたいアタックがほとんどできなかった、明治大にさせてもらえなかったというところが結果につながってしまいました。

ーハーフタイムの声掛けは
もっと攻めないと。もっと攻めたい、と伝えました。

ー夏休みに磨いてきた部分
アタックが強いチームなので、アタックを徹底的に練習してきました。それをやるためにはディフェンスでしっかり止めないといけない。そのディフェンスが、今日の試合では予想以上に選手たちは体を張って、成果が出た部分だと思います。

ー次戦の帝京大に向けて
大学9連覇の帝京大です。私たちはチャレンジャーなので、とにかく体を張って、攻め続けるラグビーをしたいと思っています。