【サッカー】【サッカー】ホーム緑が丘で完封勝利!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • mixiチェック

関東大学2部リーグ 第13節 9月23日 於・青山学院大学緑が丘グラウンド

◆結果◆
青学大2-0立教大
(前半)1-0
(後半)1-0

得点者
34分 佐藤
81分 大竹将

◆メンバー◆
GK
1北原慶太(済3)
DF
21後藤田亘輝(マ1)→87分 23吉田歩未(総1)
3池庭諒耶(総3)
5椿健太郎(マ4)
18加倉井拓弥(営3)
MF
6佐藤凌輔(史3)
32久保田成悟(法4)
8瀬川泰樹(法4)→69分 14尾ノ上幸生(営3)
10小泉佳穂(営4)→84分 13大竹颯(法3)
11森考輔(総4)
FW
19大竹将吾(現デ1)

 

後期開幕戦となった前節の日体大戦では、序盤の立て続けの失点が響き敗戦。
課題となった試合の入りを修正して今節に臨んだ。

序盤から青学大が積極的に攻撃を仕掛ける。
開始1分、ロングボールを受けた大竹将がシュート。これは枠の左へとそれる。
3分には瀬川、小泉とつなぎ最後は佐藤がシュートを放つが、枠を捉えきれず。

5分、右サイドを崩され、クロスからヘディングシュートを打たれるが、これはバーを越えていく。
ヒヤリとするシーンもあったが、徐々にペースをつかみ、青学大らしい流れるようなパスワークで立教大ゴールに迫る。

迎えた34分、中央でボールを受けた森がミドルシュートを放つ。これはポストを叩くが、詰めていた佐藤が押し込み先制に成功する。

1点リードで試合を折り返すと、後半は立教大がボールを保持する時間が続き、我慢を強いられる。
しかし守備陣が体を張り、相手にゴールを割らせない。

62分の青学大、獲得したCKから小泉が中央にボールを供給すると中で椿がヘディングシュート。これは惜しくも枠を外れる。

65分、立教大にロングボールから抜け出されるが、GK北原が飛び出しクリア。好判断でピンチを未然に防ぐ。

終盤に入り、球際の競り合いが激しさを増す。

81分、前線に抜け出した大竹将がゴール前で相手をかわし右足一閃。これがゴールネットを揺らし、試合を決定付ける追加点を得た。

アディショナルタイムは相手陣内でボールをキープし、時計の針を進める。
そのまま試合終了のホイッスルが響き、2-0の完勝。
緑が丘に笑顔が咲いた。

次節の相手は、今シーズンわずか1敗で首位をひた走る中大。上位陣との勝ち点を詰めるためには落とせない一戦、連勝を目指して敵地に乗り込む。
(長尾凜)

 

~主将インタビュー~

-試合を振り返って
アミノバイタルカップでは負けてしまっていたのでその借りを返せてよかったです。
前節では試合の入りが悪く失点してしまっていたので、今節では前半を無失点で折り返そうと全体で話していました。得点も決めることができたので、理想的な展開ではありました。後半相手が2枚変えてきましたが、自分たちのやることは変わらなかったのでやりづらさはなかったです。
-シュートは多く打てていたものの、枠を捉えたシュートが少なかったが
少し守備的な試合運びをしていたので、前線に人数をかけられなかったのも要因だと思います。しかし、少ないチャンスをものにできていたので、悪い状況ではなかったです。
-相手シュートは試合を通じて2本に抑えたが、守備の意識は
前節5失点していることもあって、試合を通じて全員の守備意識が高く、チャレンジ&カバーや挟み込みなど、基本的な守備を徹底してできたことが無失点に繋がりました。
-次節の中大戦への意気込み
難しい試合になることは予想されますが今節同様、守備を徹底して行い勝利を目指して頑張ります!