【アイスホッケー】快勝で秋季初勝利!

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関東大学アイスホッケーリーグ戦 ディビジョンI グループB 対神大  10月13日 於・ダイドードリンコアイスアリーナ

◆結果◆

青学大8-0神大

◆得点者◆

第1ピリオド

1分18秒 深谷駿介 18

1分54秒 ウィルソン海 55

2分57秒 清野熙紀 8

16分32秒 越川諒大 22

第2ピリオド

4分49秒 佐久間俊人 11

10分25秒 川村恭也 17

18分02秒 佐久間俊人 11

第3ピリオド

6分03秒 渡辺大智 9

 

ここまで秋季リーグは3戦行われ、3敗と勝ち点が無かった青学大。初戦の専大戦は0-1の僅差で敗れ、2戦目の大東文化大戦は1-6、第3戦の日大戦も3-5で敗れていた。しかし今日の神大戦で今秋初の勝ち点を快勝で手にした。

試合は第1ピリオドの開始早々から動く。まずは1分18秒にFWの深谷が先制点を決め、チームに流れをもたらすと、1分54秒にはDFのウィルソンがセンターライン付近から強烈な一撃をゴールに突き刺す。さらに2分57秒には清野が決め、開始3分で3点を奪う電光石火の攻撃を見せる。  監督は第1ピリオドの攻撃について「立て続けに点が取れた。とても良い立ち上がりだった」と振り返った。

(先制のゴールを決めた#55 ウィルソン)

第2ピリオドも青学大のペース。4分49秒に佐久間のゴールで5点目を奪うと、10分25秒には松永からのパスを受けた川村が、上手く身体を切り返しシュート。相手キーパーも反応出来ず6点目を決める。しかしその後は疲労もあり選手の足が動かなくなる。反則も増え始め第2ピリオド終了間際には3人がペナルティーで退場という厳しい状況。しかし18分02秒には佐久間が相手の緩いパスををカットすると、そのまま敵陣に切り込み、この試合2点目を挙げた。佐久間は「反則で選手が少ない中決められたのは大きかった」と2点目を振り返った。

(果敢にゴールを狙う#8 清野)

第3ピリオドも渡辺大が中盤でパックを得ると独走し、最後はキーパーとの1対1を冷静に押し込み8点目挙げた。

青学大は総シュート数でも計42本を放ち神大の17本を圧倒した。しかし塚田監督は、後半にかけてペナルティの多さが目立った原因について「相手のラフなプレーに合わせたり、後半疲れた時に足が動かずスティックで引っ掛けてしまった」と分析した。快勝した今節であるが、次節以降に向けては「相手のラフなプレーに飲まれないことと、後半は足を動かして身体で相手に入っていかなければいけない」と反省点も浮上した。(海野大輔)