【男子バスケットボール】【男子バスケットボール】猛追及ばず、筑波大に敗戦…

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関東大学学生リーグ第18節 10月21日 於・明治大学和泉キャンパス

結果
青学大●75-87◯筑波大
P 20-19
P 14-28
P 17ー20
P 24-20

スターティングメンバー
#7 ナナーダニエル弾(国政3)
13 前田悟(総4)
14 伊森響一郎(法3)
15 石井悠太(法4)
#52 赤穂雷太(総文2)

リーグ戦第18節、前回対戦では劇的な逆転勝利を挙げた筑波大との一戦。序盤から激しい撃ち合いを見せたが、第2ピリオドに筑波大オフェンス陣に勢いを奪われ13点差をつけられ前半終了。後半、反撃に転じたい青学大は果敢に攻めるも思うように差を縮めることができず、結果的に第2ピリオドの攻防が勝敗を大きく分けた。

第一ピリオド、赤穂が10得点と大暴れ。対する筑波大も増田の連続3Pなどで取られては取り返し拮抗した展開に。20-19の青学大1点リードでこのピリオドを終えた。

第一ピリオドから果敢に攻める赤穂

 

第二ピリオド、「ディフェンスやリバウンドでやられたくないことをされてしまった(石井主将)」と筑波大に主導権を奪われてしまう。筑波大増田、井上に複数得点を奪われ34-47と大きく差をつけられてしまう。

 

第三ピリオド、巻き返したい青学大は石井主将の3Pシュートや赤穂のバスケットカウント、伊森のフリースローなどで集中して得点を奪うも、筑波大井上を抑えきれずなかなか点差を詰めることができず、50-67と17点ビハインドで最終第四ピリオドへ。

シュートを放つ納見

 

第四ピリオド、第三ピリオドから引き続き集中したプレーでリングを狙う青学大。前田や納見が連続で得点し、ディフェンスでも石井主将のスティールなどいいプレーが随所に見られたが、前半に許したリードが重く響き75-87で試合終了。痛い六敗目となった。

攻守でチームを引っ張る石井主将(中央)

敗れはしたもののリーグ戦上位入賞、インカレに向けて明るい兆しも見えたこの一戦。悔しさを糧にさらなる進化に期待だ。(竹石季緒)

※更新が大幅に遅れてしまい大変申し訳ございません。