【男子バスケットボール】【男子バスケットボール】 攻守で圧倒し、中央大に完勝!

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関東大学学生リーグ第21節 11月10日 於・青山学院大学相模原キャンパス

結果
青学大○93-61●中央大
P 24-14
P 22-24
P 26ー6
P 21-17

スターティングメンバー
#7 ナナーダニエル弾(国政3)
13 前田悟(総4)
14 伊森響一郎(法3)
15 石井悠太(法4)
#52 赤穂雷太(総2)

 

勝てば、3位が見えてくる一戦。青学大は序盤から怒涛の攻めを見せ、試合の主導権を握り10点の差をつける。その後も、安定した試合運びを見せ着実に得点を重ね、堅い守りも光りその流れのまま試合終了。93ー61で一度もリードを許すことなく青学大が完勝した。

 

第1ピリオド、青学大は#7ダニエルと#52赤穂を中心に攻め瞬く間に10ー0とする。その後相手に得点を返されるものも、#7ダニエルの豪快なダンクシュートで中央大を静ませる。後半は、#13前田、#21納見外からの攻撃が冴え渡り24ー14の10点リードで第1ピリオドが終了した。

 

第2ピリオド、リードをさらに広げたいところだったが、ファウルが続き相手に2度のバスカンを与えてしまいなかなか乗り切れない。それでも青学大は#15石井を起点とし、#7ダニエル、#21納見と攻めリードキープする。46ー35の11点リードで前半終了かと思われたが、中央大にハーフライン手前からの超ロングシュートによるブザービートを決められる。これには会場中から溢れんばかりの大歓声。劇的な展開で前半を8点のリードで終えた。

 

第3ピリオド、劇的なブザービートを決められた後だったが、青学大は落ち着いていた。#52赤穂が相手のディフェンスをもろともにしないスーパーゴールを連発すると。#7ダニエル、#15石井もこれに続きリードをみるみる広げていく。ディフェンスでも、#15石井を中心に強固な守りを見せ、このピリオド僅か6点しか許さず、72ー44と大量リードで第3ピリオドを終えた。

 

第4ピリオド、青学大は勢いそのまま#10高橋のポストプレー、#21納見のアウトサイドからの攻撃でさらに中央大を突き放す。その後少しディフェンスにミスがあったものも、大きく崩れることはなくこのまま試合終了。93ー61で中央大に完勝した。

 

青学大はこのリーグ優勝こそ逃したものも、今日のようなディフェンスからオフェンスに繋げる好ゲームが幾度となく見られた。来月に控えるインカレに向けて選手たちは「優勝しか狙ってない」と気合充分。4年生の最後の戦い。青学大バスケ部の集大成を見せてほしい。

(記事=菊池崚太 写真=塚原梨紗子)