【アイスホッケー】【アイスホッケー】青学大、ゲームを支配し立教に勝利!

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関東大学アイスホッケーリーグ戦Div.Ⅰ-B 2018年11月24 日於・ダイドードリンコアリーナ

◆結果◆

青学大4-1立教大

◆得点者◆

第1ピリオド

1分24秒 #12石川優介(アシスト=#22越川諒大主将、#18深谷駿介)

第2ピリオド

8分41秒 #71高橋廉(アシスト=#12石川優介)

10分09秒 #17川村恭也(アシスト=#23多田遼斗)

第3ピリオド

4分12秒 #9渡辺大智(アシスト=#18深谷駿介)

リーグ戦一巡目では10点を奪い快勝した相手との一戦。リーグ戦を上位で終えるために、ここからは絶対に負けられない戦いだ。

第1ピリオド、立教大応援席から「レッツゴー立教」の掛け声が響くダイドードリンコアリーナをいきなり動かしたのは青学大だった。

#18深谷駿介、#22越川諒大が敵陣にパックを持ち込むと、#12石川優介のシュートが立教大ディフェンス陣の足元を鮮やかにすり抜け先制。幸先のいい滑り出しとなった。

その後も青学大は休むことなく立教大ゴールに襲いかかる。#10貝沼瑳恭、#17川村恭也が積極的にゴールを狙い、そのこぼれ球もうまくキープし、敵陣でパックを支配。#55ウィルソン海や越川主将のミドルシュートもゴールに迫る。立教大のカウンターにもGK#32佐藤諒が落ちついて対処。第1ピリオドは青学大ペースのまま終了した。

(ゴールを狙う#55ウィルソン海)

(この試合ゴールを守った#32佐藤諒=左)

第2ピリオドも序盤から青学大が果敢にゴールを狙う。第1ピリオドに引き続き敵陣でパックを支配すると、#71高橋廉、#17川村が連続ゴール。

(パスを通す#71高橋廉)

立教大のマイナーペナルティもあり、数的有利な状況から青学大は絶えずシュートを打ち続け、このピリオドのシュート数17本。立教大のシュート数は0本とまさに“攻撃は最大の防御”といった状態だった。

第3ピリオド、青学大の勢いは止まらない。4分12秒、#18深谷のパスに#9渡辺大智が落ち着いて反応し4点目。試合を決定づけた。

(追加点を決めた#9渡辺大智=上と#18深谷駿介)

意地を見せたい立教大はカウンターからゴールに迫ったが、#32佐藤が好セーブを連発。終了間際に1点を奪われたものの、この試合マイナーペナルティ0と終始クリーンに試合を運んだ。

試合を通して攻め続けた青学大は後半戦初勝利。残りのリーグ戦やインカレに向け、ここから波に乗っていきたい。(竹石季緒)