【女子ラクロス】【女子ラクロス】残り2分で王者立教相手に劇的勝利!

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関東学生ラクロスリーグ戦 対立教大学 於 大井ふ頭中央海浜公園第二球場

青学大 8-6 立教大

前半 6-1
得点者 86島田愛梨 46高嶌円 86島田愛梨 7國見奈菜 86島田愛梨 57緒方由佳
後半 2-5
得点者 7國見奈菜 32枝廣みさき

初戦を落とし負けられない青学大の2戦目の相手は昨年度の関東学生リーグ優勝、全日本大学選手権準優勝の立教大学。齋藤彩加主将の「前半は相手のリズムに乗ることなく、自分たちのペース・流れで試合を運べた」という言葉通り、前半は青学大が立教を圧倒する。

開始1分で86島田が決めると4分にも中央で相手ボールをインターセプト。最後は46高嶌が決めて早くも2点をリードする
2点目を決めた46高嶌

その後、ピンチをしのぐと86島田、7國見が決め4点をリードする。1点を返されるも前半終了間際に86島田と57緒方の得点で6-1とリードを大きく広げ、後半へ
6点目を57緒方が決める

しかし後半は相手のリズムを崩せず終始相手がボールを支配する展開に。開始早々に得点を決められるとマイボールはミスで奪われ、相手の得点に結びつく嫌な流れを断ち切れずに5失点。同点に追いつかれる。

逆転は許さず迎えた後半23分に歓喜の瞬間が訪れた。7番國見が後半初めての得点である7点目を決め7-6と再びリードに成功する。

ラスト2分を切った状態でリードをした青学大だが攻撃の手を緩めない。ゴール裏でパスを回していると相手ゴーリーがゴールを離れる。32枝廣が無人のゴールネットを揺らす。

試合終了。王者立教相手に今季初勝利を飾ると、歓喜の輪が

次戦は9月9日の東海大戦。試合終了後柴田コーチは「勝った試合の後、気を引き締めて臨みたい」と意気込んだ。早大戦後は涙を流す選手も多かったがこの日の試合終了後は笑顔があふれていた。(山田幸永)