【陸上競技】【陸上競技】神奈川ハーフマラソン 新体制始動へ

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第41回神奈川マラソン 2月3日 於・日清オイリオグルーブ横浜磯子事業場

◆結果◆

ハーフマラソン

第2位 吉田祐也(教3)1:03.53
第3位 飯田貴之(総1)1:04.01
第8位 新号健志(国済2)1:04:41
第9位 永井拓真(国済3)1:04:44
~以下10位以降~
山田滉介(総4)1:05:21
渡辺大地(社1)1:05:29
湯原慶吾(史1)1:05:40
能島翼(経1)1:05:46
竹石尚人(総3)1:06:07
石鍋颯一(社1)1:06:24
長嶺龍之介(営2)1:06:27
植村拓未(社3)1:06:56
市川唯人(史2)1:06:59
久留戸黛良(地1)1:07:27
清原康平(機1)1:07:42
松葉慶太(社2)1:08:27
大藏洋人(総2)1:08:20
中村友哉(国済3)1:08:33

※以下、随時更新します

 

長距離ブロックでは新体制が始動、神奈川マラソンハーフの部に25人が出場した。第2位に吉田祐也、第3位に飯田が食い込み、学内では新号や永井が続いた。

 

 

「勝負にこだわったレース」を目標としていた吉田は2位、さらに自己ベストを更新。安定したペースでレースを引っ張り、自身も合格点の走りを見せた。「3月の学生ハーフに向けて良い流れができた」と話し、ユニバーシアードを狙う。

 

ハーフは3度目の飯田。レースプランは前半から突っ込み自己ベストを狙うことだったが、引っ張ってもペースがなかなか上がらずラスト3キロで遅れ始めた。「主力メンバーの鈴木塁人(総3)や𠮷田圭太(地2)らが丸亀ハーフに行っているのでこっちでもハイレベルなレースがしたかった。課題の残る大会になった」と悔しい表情を見せた。

 

竹石は箱根駅伝後は気持ちを切り替え、都道府県駅伝でも良い走りができていたという。優勝を狙いスタートで飛び出したが、15キロ過ぎに足が痙攣するアクシデントに見舞われた。「足の痙攣はもう体質なので、割り切って改善していく必要がある。今後は練習でも前を走る立場になるので、最上級生らしく合宿を消化していきたい。今年は強い選手を追う中間層が多いのでチームとしても底上げをしたい」と頼もしい表情で語った。

 

 

(新号・永井)

 

(山田・渡辺)

 

(湯原・能島)

 

(石鍋・市川)

 

 

(久留戸・清原)

 

(中山・大藏)

 

(宮内・田辺)

 

4年生が退寮し、決意を新たにした下級生たち。今後は合宿を経て、3月の日本学生ハーフに挑む。(圷彩那)