【陸上競技】【陸上競技】日本学生ハーフ 学内トップ吉田が好調

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日本学生ハーフマラソン2019 3月10日 於・国営昭和記念公園

 

◆結果◆

第18位 吉田祐也(教3)1:03:19=PB

第25位 飯田貴之(総1)1:03:26

第39位 鈴木塁人(総3)1:03:55

以下、40位以降

新号健志(国済2)1:04:01PB

谷野航平(法3)1:04:16PB

竹石尚人(総3)1:04:20SB

湯原慶吾(史1)1:04:42PB

髙橋勇輝(国済1)1:05:22PB

花輪瑞貴(物3)1:05:29PB

能島翼(営1)1:06:06

植村拓未(社3)1:06:31

中村友哉(国済3)1:06:37SB

中根滉稀(営3)1:06:43SB

田辺浩司(史3)1:07:08

大藏洋人(総2)1:07:27SB

永井拓真(国済3)1:07:37

市川唯人(史2)1:07:57

長嶺龍之介(営2)1:08:14

森川弘康(教2)1:08:29

松葉慶太(社2)1:09:44

中山大樹(総2)1:10:05SB

 

 

ユニバーシアードの出場権をかけた戦いとなる、立川ハーフマラソン。青学大からの獲得者は出なかったものの、チーム全体では自己ベストやシーズンベストが見られた。2月のハーフマラソンに続き、学内では吉田(祐)や飯田が好調だ。

 

吉田(祐)

2週間前の合宿の疲れもなく、先日の神奈川マラソンでの好成績から調子のよさがうかがえる吉田。

ユニバーシアード出場権獲得も視野に入れ、「満足した練習を積むことができた」と満を持して臨んだ。

結果は青学大トップの63分19秒。見事自己ベストを更新したが本人は満足していなかった。「結果的には他大学のエースに負けてしまった。自己ベストは出せたが、まだまだ実力不足」と反省した。

「自分はトラック型ではない」とする吉田。直近の目標は関東インカレ2部でのハーフマラソン優勝。副キャプテンとして結果でもチームを引っ張ることができるのか。

 

飯田

序盤は先頭集団に食らいつき、積極的なレースを見せた。

しかし、10㌔地点を過ぎてから「急に足が止まってしまった」と後半は失速してしまい、

そのまま63分26秒でフィニッシュ。目標の62分台には届かなかった。

後半の失速の原因はズバリ“合宿の疲れ”。

レース後、「2月の合宿からとても疲れが出ていた。その分、練習量を減らしたため守りに入ってしまった」と疲れが後半の伸びに影響したことを告白。

大会後に1度休息を挟むという飯田。休息後、5000㍍13分台・10000㍍28分台に向けてリスタートを切る。

 

(鈴木)

 

(谷野)

 

(竹石)

 

(湯原)

 

(髙橋)

 

(花輪)

 

(田辺・能島)

 

 

(植村)

 

(中村)

 

(長嶺)

 

 

 

今年度最後のレースを終えた選手たち。今後は再び合宿を経て、トラックシーズンへ突入する。(圷彩那・嶋瑞希)

 

~主将インタビュー~

鈴木塁人新主将

―主将になった経緯

僕はもともとやろうとは思っていなかったんですけど、走れる人がやったほうが良いってなって。みんなも良いんじゃないって推してくれたので、そこで素直に自分で覚悟を決めてやるって思いました。

―プレッシャーは

あんまり僕プレッシャーとか感じるほうじゃないですし、そこも含めて僕が良いんじゃないかってみんなも言ってくれていて、より前向きにというかポジティブにチームに目を向けてやれる立場であると思います。チームの細かいところまで僕がしっかり突き詰めていければ、もっともっと良いチームになると思うので、プレッシャーとかは特に感じてないですね。

―どういうチームにしていきたいか

ただ仲の良い集団ではなくて、やっぱり勝つ集団というか競技者として勝たなきゃつまらないですよね。練習でしっかり厳しくやって、普段の生活は規則とか寮則とかありながら楽しく、先輩後輩関係なくっていうのが良いチームだと思うので、そういったメリハリを意識したいです。特に今年は厳しさの部分がまだまだ足りないので、そういったところはしっかり僕がリーダーシップをとってやっていきたいかなと思います。

―新4年生の雰囲気は

もともと人数が多いので個性がありながらまとめるのは大変だなあというふうには思います(笑)ただ人数が多い分、まとまった時の力っていうのはまだまだこんなもんじゃないと思うので1年間かけてそういうチームをまとめていきたいです。長い目で見ながら1月2日・3日に向けてピークを合わせるというか、そこに向けて今は基礎となるところを固めていけたらなと思っています。

―今後への意気込み

ハーフマラソンは終わりなので、あとはトラックシーズンです。5000mのベースアップをチームで掲げている以上は、やっぱり5000mで1人でも多く141桁~13分台っていうのが目標です。その中でもやっぱり箱根駅伝が最大目標でもあるので、スピードを磨きつつ距離がおろそかにならないように、そういったところを自分が率先してリーダーシップを発揮できればいいかなと思っています。ハーフマラソンで他大に押されてしまっているイメージがあるので、前期のトラックシーズンは巻き返せるように、4年生は特にトラックシーズン得意な選手が多いので長所を生かしていけたらなと思います。