【硬式野球】竹本復活の5回0封!チームは8-2で勝利!

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春季OP戦 対大産大 3月12日
於・青学大グラウンド

◆結果◆
大産大2-8青学大

◆スターティングメンバー◆

6 泉口友汰   大阪桐蔭
5 臼澤悠太郎  盛岡三
4 西川藍畝   龍谷大平安
D 西川尚希   比叡山
9 井上大成   日大三
7 山本龍河   智辯和歌山
3 片山昂星   東海大菅生
2 南木寿也   桐蔭学園
8 永山裕真   報徳学園
P 竹本甲輝   健大高崎
今年度4試合目となるオープン戦の相手は大産大。初回に先制した青学大は試合を優位に展開し、8対2で大産大を下した。

打者陣は初回に西川藍の適時打と、西川尚の併殺の間に2点を先制。その後は相手投手の乱れに乗じて中押し、ダメ押しと確実に得点した。

攻撃の口火を切った泉口
先制の左前安打を放つ西川藍

投げては先発の竹本が5回無失点と結果を出した。「本調子ではなかった」と自身の投球を振り返ったが、スピンの効いた直球と変化球を織り交ぜ、大産大打線を封じた。昨秋はフォームを崩し、試合に出られない日々が続いた。「下半身の粘りをなくし、球速と制球が落ちてしまった」と振り返る。それでも「今オフでだいぶよくなってきた」と春季リーグに向けて調整は順調だ。

先発の竹本は5回無失点でメンバー入りへ一歩前進した。

6回以降は小刻みに投手を継投。6回は前田が無失点、7回は佐藤が2失点を喫するも大崩れすることなくリードを守る。

力のある直球が持ち味の前田。

8回には龍谷大平安高出身の1年生左腕、北村が登板。「指にかかっていて気持ちよく投げられた」とノビのある直球を軸に2回を0封。北村はオープン戦3試合目で、いまだ無失点投球を続けている。自身が課題に挙げる「変化球の制球」が安定すれば、春季リーグでは登板する機会は増えそうだ。

後半に登板し大産大打線を封じた北本

試合後安藤監督は「まだまだチームは仕上がっていない。それでも選手は頑張ってくれている。誰を使うかいい意味で迷えている」と終始笑顔だった。
新監督のもと、5年ぶりの神宮復帰を狙う青学大。今後のオープン戦でレギュラー争いはより激しさを増していく。