【ラグビー】【ラグビー】ラグビーのススメ

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皆さんは2019年ラグビーワールドカップが日本で開催されることはご存知だろうか。

ラグビーは日本ではあまりポピュラーではないが、イギリス発祥の紳士的かつ、情熱的なスポーツだ。

 

青学大にもラグビーの名門、早慶明などと肩を並べ、時には日の丸を背負って戦う青学戦士たちがいる。

佐藤煕(19年法卒)のトライ

 

 

青学大体育会ラグビー部のプレイヤーたちである。

彼らは強豪せめぎ合う関東大学対抗戦Aグループを戦いの舞台に大学選手権出場を目指している。

 

そんな青学戦士を縁の下の力持ちとして支えているのがマネージャーと学生レーナー陣だ。

 

 

マネージャーの仕事は主に三つに分かれている。

一つは部のHPやSNS運営、ラグビー協会や大学関係者との連絡等をする広報。

試合中、選手たちの勇姿を写真に収める

 

二つ目に予算管理等をする財務。

三つ目に練習場所や遠征・合宿手配等をするマネジメントである。

ボードにスケジュールを記入するマネージャー陣

 

これらの仕事は選手との関わりだけでなく、外部の方と関わることも多い仕事だ。選手が集中できる環境を作ることを最重要視し、サポートしている。

 

 

学生トレーナーの仕事も主に三つ。

最高のプレーができるようにテープを巻くテーピング。

美しく巻かれたテーピング

疲労回復や怪我予防のマッサージ。

そして、選手とのコミュニケーションを通してコンディションを確認し、体調管理を行っている。

どれも選手との信頼関係が要となる重要な仕事だ。

試合中、選手とコミュニケーションをとるトレーナー

 

 

部を支えるために不可欠なマネージャー・学生トレーナー陣。その仕事はやりがいに満ち溢れているはずだが、1学年に二人と人手不足に悩まされているのが現状だ。

他の名門大と比べても圧倒的に少ない。

 

 

確かに、どちらの仕事も創立95年の重みを持つ青学大ラグビー部運営の支柱となる責任ある仕事だ。苦労も多いだろう。

 

しかし、『自分本位ではなく、自分のできることをいかにベストな形でチームに貢献するか』の一心で選手たちをサポートする経験は何よりも貴重で、今後の人生において宝物となるはずだ。

また、4年間で培われたスキルは社会人になっても生かされること間違いない。

 

スタッフ陣の働きは選手たちの笑顔に繋がっている

 

スポーツの知識がないからと言って心配する必要はない。

学生トレーナーはみな大学からトレーナーを始めた初心者ばかり。

青学大ラグビー部では事前にスポーツの知識がなくても部に貢献できるように、講習会など知識を取り入れる土壌が整っている。

 

 

 

青学大での4年間を豊かにするために、誇れるものにするために、ラグビー部の門を叩いてみてはいかがだろうか。