【体育会】青学大が大学スポーツを変える!IVY GREEN MATCH開催!

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4月2日の女子バレーボール部の立教大戦(相模原キャンパス)、同4日の男子バスケットボール部の明治大戦(青学記念館)は、日本の大学スポーツの新たな歴史を刻む瞬間となる。

男子バスケットボール、注目選手の赤穂雷太(総3)

青学大は㈱電通と「スポーツ分野における教育研究に関する包括協定」を締結。4年間にわたりIVY GREEN MATCHが行われることとなった。開催に向けては、2者に加え、青学大記念館を本拠地とする㈱日立サンロッカーズや㈱パワーボイスと学生も交え6回に及ぶ実務委員会や綿密な打ち合わせを重ね、プロ仕様のフォーマットに「学生らしさ、青学らしさ」を加えたものとなった。

参学共同で、スクールカラーのビブスを配布し、アリーナを緑に染め上げたり、プロさながらの設営・演出を施したりすることで「学生が学生を応援する」文化の醸成や大学への帰属意識の向上を目指す。このような取り組みは過去に例がなく、今回の青学大の取り組みがこれからの大学スポーツのあり方を示す指針となりうる。

この取り組みの狙いを、日本版NCAA(UNIVAS)提唱者で今回の企画を主導する花内誠氏(㈱電通)は「仲間を応援することで学生生活を豊かなものにする」ことと語った。また、将来への展望としては「学生の生活の中にIVY GREEN MATCHを定着させ、日本で一番面白い大学スポーツにしたい」と夢のあるプランを打ち出した。

IVY GREEN MATCHは新入生はもちろん、在校生も観戦可能だ。青学大が歴史を変える瞬間をぜひ、その目で見届けてほしい。(竹石季緒)