【その他】【体育会】The Ivy Green Match 電通・花内氏「キャンパスライフを豊かなものに」

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The Ivy Green Match 4月2日・5日  於・相模原キャンパスアリーナ・青山キャンパス記念館  

新入生歓迎行事の一環として開催されたThe Ivy Green March。4月2日に相模原キャンパスで女子バレーボール部、5日に青山キャンパスで男子バスケットボール部がエキシビションマッチを行った。両日ともスタンドには多くの新入生が訪れ、世代トップクラスのプレーに歓声を送った。新入生にとっては、本学の体育会を知るよい機会になった一方、この企画にはキャンパスライフをより豊かなものにしたいという想いもあった。

今回の The Ivy Green Match は、株式会社電通の花内誠氏が中心になって企画された。花内氏は「学生が学生を応援する、応援される学生生活はとても楽しいもの。その楽しさをより多くの人に感じて欲しい」とプロジェクト発足の経緯を語った。

The Ivy Green Match の企画を担当した株式会社電通の花内誠氏。同社スポーツ事業局所属

そして数ある日本の大学の中から本学を選んだ理由については「観る設備の充実度」にあった。本学には、相模原キャンパスアリーナと、青山キャンパス記念館という、大学では最大級の観客収容数を誇る設備がある。「皆さんは気付かないかもしれないがこの設備は宝物。これを活かせば皆がもっと仲良くなれる」。花内氏が感じていたのは、スポーツを通して、青学生はより豊かなキャンパスライフを送ることができるというポテンシャルだった。

相模原キャンパスアリーナで声援を送る新入生
青山キャンパス記念館には新入生以外にも多くの観客が詰めかけた


花内氏の最終的な目標は、このようなイベントが常に開かれている状態を作ることにある。「今週は何がやっているんだろう?」。「面白そうだから観ていこう!」。同じ大学のアスリートの活躍に熱狂できる日々を想像して欲しい。”授業とサークル”というキャンパスライフに、新たな楽しみができるはずだ。「今回の企画が大きな一歩か小さな一歩かはわからない。反省点もあるが、一歩目を切れたことは大きい」。花内氏はこのプロジェクトを今後4年間続けていく方針だ。(海野大輔)