【競技ダンス】【競技ダンス】シャドーカップルが魅せた!春東都

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第118回東都大学学生競技ダンス選手権 4月14日 於・獨協大学

◆結果◆

スタンダード種目

ワルツの部

片川開斗(電3)岩本怜乃(法3)組 2次予選進出

轟和樹(情3)野田薫(法3)組 2次予選進出

シャドー

池田真(専大4)今川ゆり子(フ4)組 2次予選進出

堀親志(日大4)藤本朋花(4)組 2次予選進出

タンゴの部

轟和樹・野田薫組

河村健太郎(済3)柳田瞳(フ3)組 2次予選進出

シャドー

池田真・今川ゆり子組 2次予選進出

スローフォックストロットの部

片川開斗・岩本怜乃組 2次予選進出

河村健太郎・柳田瞳組 2次予選進出

シャドー

堀親志・藤本朋花組 第6位

クイックステップの部

宇野眞(国政2)衛藤真子(済2)組 2次予選進出

入江康輔(法2)岡田くるみ(地2)組 2次予選進出

 

ラテン種目

チャチャチャの部

松田貴也(心3)中島芽玖(フ3)組

小山玲央(桜美林大3)橘未悠(法3)組

シャドー

吉村尚記(上智大4)中田葵(済4)組 第4位

サンバの部

小山玲央・橘未悠組

宮久地直矢(社3)毛利綾花(比3)組 第11位

シャドー

吉村尚記・中田葵組 第2位

ルンバの部

宮久地直矢・毛利綾花組 第12位

高橋青(経シス4)木村明日香(比4)組 2次予選進出

・パソドブレ

松田貴也・中島芽玖組 2次予選進出

高橋青・木村明日香組 2次予選進出

 

フォーメーション種目

青山学院大学 第21位

『決闘者の帆走~Titanic Voyage~』

入江康輔 野田薫

白鳥信志(営2) 柳田瞳

宮久地直矢 岩本怜乃

宇野眞 藤本朋花

河本健太郎 岡田くるみ

片川開斗 松岡祐里(総2)

高橋青 中島芽玖

轟和樹 平岡美里(総4)

 


 

主要大会の1つである東都大学学生選手権(=春東都)に出場した青学大競技ダンス部。他大学の選手と組む “シャドー” カップル2組が入賞、3年生カップルも台頭し、新年度の幕開けとなった。

 

 

中でもひときわ目を引いたのは、吉村尚記(上智大4)・中田葵(済4)組。決勝演技が続くも疲労を感じさせず、終始笑顔で踊りきった。チャチャチャで第4位、サンバでは準優勝と安定した結果を残した。

 

 

 

堀親志(日大4)・藤本朋花(4)組はスローフォックストロットの部で第6位に入賞。目標は決勝進出だったというが、堀は「自分たちが決勝に上がれて正直びっくり」。藤本は「リーダーに連れて行ってもらったので、自分ももっと頑張りたい」と話した。

決勝前のやり取りは「決勝来ちゃったーって」(堀)、「楽しんできます!ってキャッキャしてました(笑)」(藤本)と和やかな雰囲気だったという。一方、今後の目標は声をそろえて「日本学生選手権(=東部戦)で決勝進出」。最終学年として全国大会への思いは強い。

 

 

 

 

宮久地直矢(社3)・毛利綾花(比3)組がサンバ・ルンバの両種目で下位決勝に進出。2人は昨年の7月から組んでおり、「自分たちからしたら快挙」と初の準決勝進出を喜んだ。

初めての準決勝を前に、緊張しすぎて泣いてしまったという毛利だが、「(宮久地が)冷静で慰めてくれたので大丈夫でした(笑)」とチームワークで乗り切った。

2人は「東部戦は今回よりも厳しい戦いになるので、そこで成績を出します!」と自信を糧に全国大会出場を誓った。

 

 

 

(池田・今川組)

 

(河村・柳田組)

 

(轟・野田組)

 

(片川・岩本組)

(宇野・衛藤組)

 

(入江・岡田組)

 

(小山・橘組)

(松田・中島組)

(高橋・木村組)

 

(フォーメーション)

 

6月2日に行われる東部戦に向け、気持ちを新たにした部員たち。夏の全国大会出場を目標に掲げ、日々練習に励む。(圷彩那)

 

 

 

~以下、主将インタビュー~

高橋青主将

―今日の試合を振り返って
個人:シャドー同期の活躍や後輩の活躍も見て、最上級生ながら準決勝以上に残ることが出来なかったのはとても悔しい。
6月2日に春東部という大きい試合があるので、そこに向けて準決勝以上に残れるように頑張りたい。
チーム:モダン・ラテンあまり準決勝に行けることが出来なかった。昨年度1個上のOB・OG方が主戦力だったのですが卒業されたので、主役が我々になったということをもっと自覚して青学大の団体成績に貢献しなければならないなという想いが強く残りました。
FMの順位が予想以上に悪かった。FMはまた、夏を経て秋のⅡ部戦のときにやるので、しっかりと反省をし、そこに向けて今日とは違う新しいものを作っていきたい。

―FMの成績が振るわなかった原因
FMで評価される点はテーマ性・構成力・協調性などだが、青学大は結構「人に合わせる」シンクロ性を重視して今までやってきて、その部分はそこそこの力は出せたと思っているので意外かつ残念な結果になった。
テーマ性が悪かったのかなと思う。昔のFMの構成をいじって新しく作ったので、そこがもしかすると減点対象になったのかもしれない。

―主将になった経緯
そもそも同期内でリーダー(男性)が2名しかおらず、自分かもう一人かだった。
成績とは別で、部活動に対する姿勢や態度、部を思う気持ちが強く、主将になりたいという気持ちが強まった。

―今年度のチーム目標
夏全への出場が第一の目標。あとはⅠ部校への昇格。
そのために今回の春東都ではFMは8位以上をとり、6月の春東部での個人成績とFMの結果次第で夏全に行けるかどうかというところだった。

―部のカラーは
一応体育会系の部活なので上下関係はあったりするのですが、ゴリゴリの体育会系ではないので上下関係や礼儀を重んじつつアットホームさのある雰囲気。温かみのあるチーム。
新入生もその温かみに惹かれて入部してくれると思う。

―今年度の意気込み
今日は平成最後の大会ということでしたが、残念な結果に終わった。
自分自身、最上級生で12月の引退まで8か月きっているのでⅡ部戦と冬全のパソドブレで表彰状をもらうということを目標とし、それは必ず叶えたい。