【男子バスケットボール】ダブルスコアの大勝でトーナメント好発進!

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関東大学選手権対山梨学大2019年4月29日於・葛飾区水元総合スポーツセンター体育館

◆結果◆

青学大92-43山梨学大

青学大にとってこの大会の初陣となる一戦。攻めては高さ・強さを生かしたインサイドのオフェンス、青学大らしいブレイクで着実に加点し、守っては最後まで集中を切らず相手にプレッシャーをかけ続け、92対43とダブルスコアで大勝。次戦の日体大戦へ向け好発進を決めた。

第1ピリオド、#7ナナーダニエル弾(国政4)が開始直後にレイアップを決めるとインサイドで積極的に仕掛けこのピリオド7得点。#52赤穂雷太(総3)もリバウンドやバスケットカウントから7得点と高さを生かした攻撃を展開し、このピリオドを18対17と一点リードで終えた。

第2ピリオド、#24永野聖汰がスティールからのレイアップ、3ポイントを立て続けに決めると、#27ウィタカケンタ(国政4)、#2斉藤諒馬(国政3)も得点し、スターティング5だけでない層の厚さを見せた。すると、戻った#21納見悠仁(総4)主将が出した敵の隙間を縫うパスに#17保泉遼が上手く反応し、バスケットカウントを決めた。このプレーにチームは大盛り上がり。アンドワンもしっかり決め、ゲームの流れを手中に収めた。

折り返して第3ピリオド、ナナーが3つのファウルをもらいながら10得点とうまく攻め、山梨学大をファウルトラブルに追い込んだ。また、納見主将、#14伊森響一郎(法4)、赤穂、保泉とスタート組がまんべんなく得点し、68対39とリードを大きく広げた。

最終第4ピリオドも青学大は攻撃の手を緩めない。#41田村伊織(総3)が連続で得点すると、明成高校の先輩、納見主将に代わって大学初の公式戦のコートに立った#47川村亮汰(法1)が躍動。コートを縦横無尽に走り回り、バスケットカウントももぎ取った。このプレーに青学大ベンチは大盛り上がり。デビュー戦で鮮烈な印象を残した。

ダブルスコアの大差で初戦を突破した青学大。次戦の日体大戦は5月1日12時20分から、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われる。(竹石季緒)