【硬式野球】【硬式野球】秋季リーグ閉幕。4年生はそれぞれの道へ

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東都大学野球1部秋季リーグ戦 対拓殖大 於 神宮球場

◆結果◆

拓殖大200 020 010 | 5
青学大500 000 010 | 1
 
◆スターティングメンバー◆

1(一)佐野力也
2(遊)小林諭尚
3(左)吉田正尚
4(中)杉本裕太郎
5(三)安田紘規
6(指)内田遼汰→渡邊友太郎
7(二)安田大格
8(右)久保田大智→山口雄大
9(捕)加藤匠馬
投手 齋藤英輔→東條大樹→田中一也

拓殖大との第2戦が行われ、青学大は1-5で敗戦。5勝7敗の4位で秋季リーグは幕を閉じた。野球を続ける4年生は社会人に進んでプロを目指し、3年生以下は大学野球の舞台で頂点を目指すという新たな目標に向かって歩み始める。
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先発齋藤は初回2失点すると5回にも2失点。球速はMAX148kmを計測したが、安定感を欠いた。2番手東條は6,7回を無失点に抑える。青学大の初得点は8回だった。

先頭打者として代打・渡邊友太郎の名前がコールされる。5球目を振りぬくと3塁線を抜ける2塁打。その後内野ゴロと四球で1死1,3塁から加藤の内野ゴロで1点。今日の青学大の唯一の得点シーンだった。8回に1点を追加され、試合はそのまま1-5で終了した。
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卒業後に野球を続ける選手、一般企業に就職する選手、それぞれの選手たちの今後には違いがある。だが、青学大での4年間は本当に大きいものだったはず。「青学大野球部でよかった」。試合後、杉本の満足そうな表情がすべてを物語っていた。(山田幸永)

ベストナイン
外野・杉本裕太郎 指名打者・渡邊友太郎
首位打者 渡邊友太郎 .419
最優秀防御率 東條大樹 0.30
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齋藤英輔主将コメント
4位だったが最下位の可能性もあり、楽ではなかった。2年生の時に優勝決定戦を経験したが、そのほかは戦国東都ということもあり、入替戦を視野に入れた試合が多くなってしまった。自分の実力が足らずにプロからは指名されなかったので、2年間社会人野球で力をつけたい。

東條大樹選手コメント
1点の重さ、大事さを痛感した。社会人野球では、勝てる投手になり、チームを勝たせたい。