【女子ラクロス】【女子ラクロス】関東学生リーグ開幕 早大相手に黒星を喫す 

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第32回 関東学生ラクロスリーグ対早大 8月11日 於・富士通スタジアム川崎

◆結果◆

青学大●2ー6○早大

第1クォーター1ー0
第2クォーター1ー1
第3クォーター0ー4
第4クォーター0ー1

◆スターティングメンバー◆

AT
7橋爪さくら(総4)
14鹿島里彩(総3)
18柳島有花梨(営4)
MT
11河野菜奈(文4)
22古室真歩(教4)
37渡邊萌加(教3)
59河野杏奈(コ1)
DF
16荻野玲奈(国済3)
88岩倉紀咲(文4)
G
51渡邉悠花(地4)

昨年FINAL4まで勝ち進んだ青学大女子ラクロス部。目標である日本一へと向けた第一歩となるリーグ初戦。相手は高いディフェンス力が持ち味の早大。チームとしては、相手をしっかり研究し、万全な準備で挑んだ。昨年FINALに進出したチームとして周りからみられる中での重要な初戦に臨んだ。

試合前に円陣を組む選手たち

第1クォーター序盤、お互いにシュートを打ち合うといった一進一退の攻防が続くも青学大はG渡邉を中心とした堅いディフェンスで簡単に点数を与えない。オフェンスでもMT古室が積極的に走り回るが相手のディフェンスに阻まれる。試合が動いたのは第1クォーター残り3分、相手のファールからチャンスを得るとAT竹中がゴールを決める。

先制点を決める#38竹中
攻守にわたり活躍をみせた#22小室

第2クォーターが始まった約1分後に相手のパスワークに翻弄され同点に追いつかれる。その後も相手のゴールを攻めるも相手Gの好セーブに阻まれる。ウォーターブレイクを挟んだ後の残り2分35秒、ファールでチャンスを得ると再び竹中が果敢にシュートを放ちゴールを決める。ここまでは青学大のペースかと思われた。

竹中の2得点目に喜ぶ選手たち

しかし第3クォーター序盤青学大のイエローカードから相手に流れが行き始めてしまう。残り14分18秒でのG渡邉の好セーブがあったものの、その後ゴール付近でのディフェンスでのファールから相手にゴールを決められ、同点に追いつかれる。そこから波に乗れず相手に一方的に攻められる展開に。第3クォーターだけで一挙4失点をしてしまう。第4クォーターでも波に乗り切れず最終的に2-6で敗れた。

ファインセーブをみせるG渡邊

試合に敗れはしたものの選手たちに暗い表情はない。試合結果を前向きにとらえていた。今年度のチームスローガンである「engine」をもとに一人一人の強みを発揮し、目標である「日本一」へ向けてエンジン全開で今後のリーグ戦を戦っていく。

(記事・写真=石岡亮、下地早穂子)

~以下、選手インタビュー~

竹中選手

ー今日の試合を振り返って
早大に対して万全な準備はして臨みました。結果的に負けはしたものの、万全な準備はしたので今後の試合につながる良い試合はできたと思います。

ー相手の早大の印象は?
ディフェンスの強いチームだと思います。とはいえ自分たちもディフェンスが強みのチームだと思っているので、アタックの自分はプレッシャーを感じずにプレーできました。

ー相手のファールから得たチャンスを生かし2得点でした
ラッキーな部分もありました。しかし相手のゴーリーをしっかり研究していたので冷静に決めることができてよかったです。

ー今日の試合の反省点は?
相手がディフェンスが強い中で相手にプレッシャーを与えるプレーをもっとすべきでした。

ー今後の試合に向けての抱負
個人としては2ゴール2アシストを達成することと、まずはFINAL4に勝ちすすんでいけるように頑張ります。