【男子バスケットボール】【男子バスケットボール】両者譲らぬ接戦!果敢に攻めて勝利!

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関東大学リーグ戦 9月7日 於・横須賀アリーナ
◆結果◆
青学大◯66-52明大●
1P 16-16
2P 17-10
3P 16-14
4P 17-12

◆スターティングメンバー◆
#21納見悠仁
#2斎藤諒馬
#7ナナーダニエル弾
#14伊森響一郎
#52赤穂雷太

一進一退の攻防が続いた今試合、制したのは青学だった。地元横須賀での試合となった#7ダニエルは18リバウンド14得点と躍動。インサイドを制圧した。

地元横須賀で躍動した#7ダニエル

第1クオーター、序盤から一進一退の攻防が続く。青学大は#7ダニエル、#21納見主将が得点を重ね、明大は#15渡辺を中心に果敢に攻める。わずかにリードを許した青学大は#24永野の3Pシュートで同点に。その後も両者譲らず、16-16で第1クオーターを終える。

第2クオーター、明大に得点を決められると青学大もすかさず反撃。#20和田が3Pシュートを決めると#52赤穂、#78渡嘉敷も得点を重ねてリードを奪う。さらに、#7ダニエルが相手のディフェンスに立ち向かいバスケットカウントを得ると流れは青学大へ。33-26で第2クオーターを終える。

3Pシュートを放つ#20 和田。美しいフォームにも注目だ

第3クオーター、両者が拮抗した状態が続く。予断を許さない状況の中、青学大は相手の激しいディフェンスに苦しめられながらも#2斉藤、#52赤穂、#7ダニエルを中心に着実に得点を重ね、49-40で試合は最終クオーターへ。

再三ドライブを仕掛け、得点した#14 伊森

第4クオーター序盤、青学大は明大の猛攻で2点差まで詰め寄られたが#21納見主将のインサイドからの攻撃によりピンチを免れる。激しいディフェンスには#7ダニエルが立ち向かってリバウンドをとり、流れを作る。ペースを作った青学大は#14伊森、#2斉藤、#78渡嘉敷が3Pシュートを沈め、66-52で接戦を制した。

これで通算成績を2勝1敗とした青学大。次戦はスプリングトーナメントを制した白鴎大だ。強敵との戦いになるが青学大らいしいバスケットを貫き、白星を重ねたい。(記事=大澤実玖)