【男子バスケットボール】【男子バスケットボール】4連戦初戦、苦しい展開で無念の敗戦

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関東大学リーグ戦 9月14日 於 日体大世田谷キャンパス

◆結果◆
青学大●67-81◯日体大
1Q 12-21
2Q 19-20
3Q 20-22
4Q 16-18

◆スターティングメンバー◆
#21納見悠仁
#2斉藤諒馬
#7ナナーダニエル弾
#52赤穂雷太
#14伊森響一郎

4連戦初戦、青学大にとっては苦しい展開となった。先制するも勢いに乗れず、日体大にリードを広げられてしまう。中盤には#21納見主将、#52赤穂を中心に得点を重ねるも、最後まで日体大の勢いを止め、追いつくことはできずに無念の敗戦となった。

第1クオーター、#21納見主将の3Pによる先制点、さらに続く#7ダニエルの得点により流れを作った青学大。しかし、その勢いに乗ろうとするもなかなか得点につながらず、その間に日体大が点を重ね逆転を許してしまう。残り2分を切ったところでタイムアウトを取った後、#7ダニエルが3Pシュートを試みるが失敗。12-21の9点ビハインドで第1クオーターを終えた。

シュートを放つダニエル

第2クオーター、どうにか追いつきたい青学大は序盤、#14伊森や#78渡嘉敷を中心に果敢に攻めるも日体大の流れを断つことはできない。日体大にパスカットやリバウンドなどを取られ、オフェンスがうまく機能せず点差を15点に広げられてしまう。試合中盤、青学大によるタイムアウトの後は少しずつ点を重ね、試合終了残り0.9秒では#21納見が3Pを決め、主将の意地を見せた。それでも第2クオーター終了時点で得点差は31-41の10点。選手たちの目は後半戦での逆転に向け、真剣そのものであった。

ドライブで攻める納見主将

10点ビハインドで迎えた第3クオーター、日体大が得点を決めると青学大もすかさず反撃。#52赤穂、#21納見主将が3Pシュートを決める。しかし日体大の勢いは止まらず、15点の差がついたところで青学大はタイムアウトを要求。タイムアウト明けにも#21納見主将、#52赤穂を中心に攻め続けるもゴールにつながらず、なかなか追いつくことができない。それでも#20和田が3Pシュートを沈めると流れを引き寄せ#78渡嘉敷も得点。終盤には#52赤穂が体を張ってシュートを沈めるも、日体大の#3大浦が3Pシュートを決め、51-63で第3クオーターを終えた。

シュートを放つ赤穂

第4クオーター、流れを変えようと意気込む青学大は相手の激しい攻撃に#78渡嘉敷が果敢に立ち向かい、#21納見主将もスティールを狙う。#52赤穂、#14伊森が積極的に3Pシュートを放ち、意地を見せる。しかし日体大のインサイドとアウトサイドをうまく使い分けた攻撃に苦しめられ、点差は縮まらない。それでも#7ダニエル、#14伊森が得点を重ねる。残り1分16秒のタイムアウト明け、日体大#28井手が3Pシュートを沈めると青学大は#2斉藤も3Pシュートで反撃。最後まで積極的にアウトサイドから攻撃を仕掛けるもリングに弾かれ、67-81で黒星を喫した。

ドライブで相手を抜く伊森

(記事・写真=布村優果、大澤実玖)